あの熊が出たあああああ!!
あっちの熊では、ありません。こっちの(?)熊です。なろうやXなどで暴れている「熊ノ翁」さんです。毒舌で武闘派の「熊ノ翁」さんです。
事の発端は10月1日に公開したエッセイ「なろうの綺羅星たち☆あと、熊ノ翁さんって、どんな方なのですか? 頸動脈を噛み切ったりする方でしょうか?? 怖い方ですか??」です。
あちこちで大暴れしている熊ノ翁さんを以前からお見かけしていまして「……すんげぇ人がいるな……」遠くからこわごわと見ておりました。この方のすごいところは炎上上等で書く肝の座り具合と、数多くの誹謗中傷を一身に受けるメンタルの強さだと思います。「やるからには容赦せんが、やられることは厭わぬ!」そういう潔さがあると思うのです。ものすごい毒を吐くけれど、毒を吐かれる覚悟もなさっている。そういう強さは持ち合わせていないわたしとしては、理解不能なすごい人です!
そして熊ノ翁さんへのオマージュを込めて、上記のエッセイを書きました。精一杯、熊ノ翁さんの作風を真似て煽ったつもりですけれど、生まれついての上品さ(←そんなモノはねぇ)がジャマをして振り切れなかったことだけが悔やまれます。やはり煽るには、相当の覚悟が必要だと痛感しました。
ところがですね、数日後に通りすがりの方からご感想をいただきまして……。このエッセイが「>誹謗中傷ですね。」そう書き込まれた。ワガママですけど自分勝手ですけれど、このエッセイはわたしのソウ マチというページから発信しています。書いた内容に責任を持って発信しております。それをログインしていない通りすがりの方が誹謗中傷だと断言しよった。えっと、熊ノ翁さんの作風をご存じない? そしてわたしが敬意を表して書いているのが伝わっていない? 伝わってないから、こんなことをお書きになるのだろうなぁ。わたしの筆の力が不足しているんだ……。でも匿名で一方的に書き込まれるのは、イヤだなぁ……。
そうだ! こういう時は、しいな ここみさんの名エッセイを思い出そう! ……すみません! たしか、しいなさんだったと思います。でも、ニコさんかもしれません。お二方とも大好きですけれど、ごっちゃになっています。しいなさん または ニコさんが書いていらしたのを、拝読したわたしの解釈で書きます。
誰かに「あなたの書いたことは誹謗中傷です」と言われても、傷つく必要はない。なぜならある言葉が省略されているからだ。省略されている言葉を省略せずに書くと、こうなる。「あなたの書いたことは誹謗中傷だと、わたしはそう思います」
誹謗中傷だと広く認定されることと、一個人が誹謗中傷だと思っていることは、事実の重みがちがう。だから何か言われても「あなたの意見はそうなのですね」と受け止めれば、動揺することはなくなる。
……めっちゃイイコト書いてあると思います(涙)。いつか傷ついた時に使わせてもらおうと、心の引き出しに大事に入れていました。今こそ使う時だぜ!! そして、使ってみた。「この方は、わたしが誹謗中傷をしたと誤解しているのね」
…………だから!! その意見を表明したいなら、ログインして書き込めやああああ!! そしたらお互いに意見交換できるのに、一方的に書き込んでイヤな気持ちにさせといてお終いかよ!? だああああ!! この件でハッキリしたことは、わたしはしいなさん または ニコさんより心が狭いということだけでした(涙)。
そしてずっとクヨクヨしていたのです。もしかしたら熊ノ翁さん、わたしが誹謗中傷をしたとお考えかなぁ? いや男気のある熊ノ翁さんが、こんな些細なことでお怒りになるはずはない……。でも読み間違えていらっしゃる方がいるから、熊ノ翁さんにも誤解されたかも……。じゃあ、このエッセイを引っ込める? ううん、それはしたくない。熊ノ翁さんご自身が傷ついたとおっしゃるならすぐ削除するけれど、わたしは自分なりに文責を持って公開している。そして公開した瞬間から、文章はわたしの手を離れて読者さまの物になる(わたしはそう考えています)。読者さまの物を、わたしが自分の都合でアレコレするのは違うと思う…………。 でも…………。(←延々とクヨクヨが続いています)
どんなにラリパッパな文章でも、根っこのところは真剣です。ちゃんと責任を持って書いたし、公開した。それを匿名で責任のない立場で攻撃されるのは、かなんなぁ……(涙)。切ないのぅ……(涙)。今回の出来事を、今後に活用することはできるだろうか? いろいろと考えた結果、ログインしていない方からの書き込みはブロックすることにしました。切ない思いをしたことは勉強だと思って、改善策を打ち出した。
そしてこの出来事を忘れかけた頃、なんと!! 熊ノ翁さんが動いたのです!! 熊が出たあああああ!!
どんな反応があったと思われます? わたしは完全に想定外でした!! ぜんぜん予想もしていませんでした!!
わたしが予想していたのは……、
・なろうのエッセイで、ソウ マチに関する何らかのお考えを表明する。
・なろうのDMで、何らかのご意見をくださる。
・無視する。
でも本物の熊ノ翁さんがしたのは、いずれにも該当しませんでした。熊ノ翁さんがしたのは…………、
「Xでソウ マチをフォローする」だったのです! やっぱり熊ノ翁さんは漢だった!! わたしのチョコチョコした動きに動じることなく、好意的に受け止めてくださったあああああ!! まさかフォロワーになってくださるとは!! 予想もしていませんでした!! ありがとうございます!! そしてわたしもソッコーでフォローバックさせていただきました!
いつかわたしも「炎上上等☆」という人物になりたいです。そしてチョコチョコくよくよせず、堂々と自分の道を歩いてゆきたいです。たぶん現世はムリなので、来世あたりで……。
熊ノ翁さんと皆さまに、イイコトありますように☆




