買い物
ホントに皆ありがとう
これからもがんばります。
あれから私は、イフィルさんの家族の一員になった
そしてイフィルさんから女性の基本を叩き込まれた
それから俺から私になった。
「メイリー今から女の子に必要になるものを、
買いに行くからちゃんと覚えておきなさい」
「は、はい・・・・」
そう言い町に向かった
「さ、いろいろ買うからちゃんと覚えておきなさい」
「はい・・・・」
そう言い女の子に必要なのを買った、
その時いろいろと使い方を教えてもらった時
とても恥ずかしかった。
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「う~ん」
「どうしたんですか?」
「あなたの服選んでたのよ」
「別に今のままでいいですよ」
「駄目だわ、女の子だからもう少しオシャレしないと、
それに下着も買わないといけないから」
「えっ・・」
「さあ行くわよ」
そう言い服や下着などを買った、
ホントにここまでしてもらっていいのだろうか
「あのこんなに買ってもらっていいんでしょうか?」
「何言ってんだいアンタはうち娘だろ?」
「ありがとうございます」
本当に優しい人だ。
しばらく町の中を歩いていると、
あの時毒を買った店を見つけた一人で行くことにした
「イフィルさん、ちょっと見ておきたい物があったので
見に行ってもいいですか?」
「ああいいよアタシはここで待っているから
早く言っておいで」
「ありがとうございます」
そして急いでその店に向かった。