男友達
更新遅くなりました.....
次の日私はリリーとクレアと一緒に
教室行った、ヴァンは昨日仲良くなったのか
男の子数人と来ていた
「おはようヴァンもう友達出来たの?」
「おはようメイリー、あとこいつら
は俺の昔からの友達だ」
そう言うヴァンの隣にいた男の子二人が
自己紹介をした
「は、始めましてエル・ビィデアンです
よろしくお願いします!」
「は、ははは、はじ、じじ・・・」
「お前は少し落ち着け!」
ヴァンがそうツッコンだ
「し、仕方ないだろ...女の子と無縁の
オレなんだから....」
「確かに俺達って女の子に無縁だったよな
それに比べてコイツは....」
「「ちっ.........」」
「舌打ちするな、いいから紹介しろ!」
「はいはい、オレはマルク・ハプティ、
マルクって呼んで下さい」
「よろしくエルにマルク」
「「よろしくお願いします!!」」
「それじゃあ私の友達も紹介するね」
そう言うと二人は紹介を始めた
「わたしの名前はリリー・ノルムだよ
よろしく~」
「私はクレア・ヴィレアンだよろしく」
「「よ、よろしくお願いします!」」
そんなに女の子と縁が無かったのか
泣きながら言っていた、
そして二人の顔は苦笑いだった。
そんなことがあっていると
チャイムが鳴った
「ああ俺クラス違うから早く戻らねば、
二人が羨ましいぜ」
そう言うとエル急いで自分のクラスに行った。
「早く席に着こうぜ、初日から
先生から怒られるなんてゴメンだからな」
ヴァンがそう言うとみんな自分の席に座った
さあ今日から授業の始まりだ
いくら短くてもコレで三時間ちかく
時間とられます.....




