はじまり
始めてのオリジナルです、
たまたま思い付いた作品なのでノープランで更新不安定です。
俺の父アルク・エートは有名な剣士で道場も開いている、
でもある日母が死んでからとても厳しくなった、
母が死ぬ前は道場の試合で負けても次は頑張れよ、
と言ってくれたのに母が死んでから試合に負けた時の
言い方がひどくなりその週はずっと鍛えられる
そんな生活が数年続いたが俺は前より弱くなた。
「アスト!お前なぜこうも連続で負けるのか!
勝たねば意味がないのだぞ!」
「すみません父さん・・・次こそは勝ちます・・・」
「その言葉は聞き飽きたわ!
もうこの家から出ていけ!」
そう言い父は俺を追い出した。
「父さん!最後のチャンスをくれ!」
「私には息子などおらん!」
そう言しばらくすると人の気配がなくなった、
俺は家を追い出され帰る場所も無くなり
気がついたら町にいた、夜の町は人もほとんどいなく
寂しいものだった。
「俺はこれからどうすればいいのか・・・
別に生きてたって意味ないし死のうかな」
そう思っていると目の前に見覚えがない
店が目に入った、俺は引き寄せられるかのように
その店に入った。
その店に入ると魔女がいた
「やぁいらっしゃい、こんな遅くにどうしたのかい?」
「いやとくに・・・そうだこの店に
毒とかあるのか?」
「あるけど何に使うのかい?」
「死ぬためさ」
「へ~ならこの中か選びな」
「なら一番強いのをくれ」
「ならこれかな、実際は若返りの薬
を作っ他はずなんだけど強い毒になってね」
「ならそれをくれ」
そう言ってポケットに入ってあった、
お金を渡した。
「まいどり~、でも本当にいいのかい?
あたしは何があっても知らないよ」
「あぁ別にいいさ」
そう言い店を出た。
俺は町から少し離れた山に行き、
魔女から買った毒を飲んだ
しばらくすると毒が効いてきたのか
苦しくなり俺は意識を手放した。