↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

知ってしまった

作者: 鬼燈 琥珀
掲載日:2021/07/23

辛い時、何度も死にたいと思った。

何もかも、もうどうでもいいって

周りを悲しませるとかいうけど、

それさえもどうでもいいと。


人生で初めて人の死と出会った。


たしかに、私の4倍以上生きているから不思議なことではないし、本人もその時はその時だと話していた


でも、なんで?私よりも優しくて、新しいことを学ぼうという意欲もある


私の人生を分けてでも、生きるべき人


その時、初めて気がついてしまった

自分も“取り残される側”になるのだと。


私の人生は私の大切な人がいてこそ有るのに



それからは

自分の人生に目標を、意味を持たせたくて


そうすれば罪悪感がなくなると


でも、見つからない。

だからいつも焦っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。