表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/10

クソリプおじさん、世界を救う。

「たった一人でここまで来れるとはな。褒めてやろう」


 魔王 ಠ益ಠ❗に挑んで

❗┻┻︵ヽ(`Д´)ノ︵┻┻❗ はや2時間。おじさんは、魔王のいるところに到着したヨ(*´ω`*)❗

 魔王 ಠ益ಠ❗の部下は強敵だったけど、ガンバってᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ❗ ここまでこれたヨ❗


「ここにくるまでの戦いは全て見ていた。人間の身でありながら、そこまで魔法を使いこなしているとは恐れいった。だからこそ惜しい。ここで朽ちることになろうとは」


 魔王 ಠ益ಠ❗に褒められちゃったナ(゜o゜;❗

 そのあと、魔王 ಠ益ಠ❗はビックリすることを言ったヨ❗


「お前も魔族にならないか?」


 魔王 ಠ益ಠ❗は、敵であるおじさんを、仲間にしようと誘ったのだ(゜o゜;❗ おじさん、さすがにビックリしちゃったナ(^~^;)ゞ❗


「お誘いは嬉しい(*´ω`*)けど、おじさんは街のみんなを、世界を守るᕙ(⇀‸↼‶)ᕗって決めたからネ( ´◡‿ゝ◡`)❗ それを攻める(ノ`Д´)ノ彡┻━┻❗ 魔王 ಠ益ಠ❗の仲間にはなれないカナ┐(´ー`)┌」

「そうか、では仕方ない。我が覇道の前に貴様は危険すぎる。ここで朽ちて……いや、死体を操り配下に加えよう。ああ、そうだ。もとより貴様の意思など関係ない! この世は強さこそ正義! お前には選択肢などなかったのだよ!」

「本当の強さᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ❗っていうのは、力ᕦ(ò_óˇ)❗ じゃないとおじさんは思うナ( ´◡‿ゝ◡`)。誰かを守る♥、誰かを愛す♥️。それこそが本当の強さᕙ(⇀‸↼‶)ᕗだヨΣ(ಠ_ಠ)❗」


 気に食わないಠ_ಠ答えだったのカナ┐(´ー`)┌❓ 魔王 ಠ益ಠ❗は武器‡を持って立ち上がる(゜o゜;❗と、大きな声で怒鳴り(ʘ言ʘ╬)⁉️だしたヨ(*﹏*;)❗


「愛だの何だのくだらない! その軟弱な思想こそ弱さ! 貴様は今から、己が否定した力によって滅ぼされるのだ!」

「そう簡単には死にたくない✞から、おじさんは抵抗(ノ`Д´)ノ彡┻━┻❗させてもらうヨ(。•̀ᴗ-)b❗」


 戦い ❗┻┻︵ヽ(`Д´)ノ︵┻┻❗ の火蓋は切って落とされたヽ((◎д◎))ゝ❗


「我は魔を統べる者。その絶大なる力でもって、眼前の蝿を叩き潰せ、【魔王の一撃デス・インパクト】!」

おじさんクソリプ✡を司る者❗ 聖なる☆゜.*・。゜調べ♪は闇⚫を裂き、混沌⚫を穿つ⇏剣†となるಠಗಠ❗ 祓え、【⚪聖者の歌声サンクチュアリ⚪】(ノ`Д´)ノ彡┻━┻❗」


 魔王 ಠ益ಠ❗の攻撃(ʘ言ʘ╬)魔法✡が、おじさんの防御(ノ ̄皿 ̄)ノ ⌒== ┫❗魔法✡とぶつかり✸、衝撃波が発生する(゜o゜;❗ 闇⚫の魔法に聖なる⚪魔法は効果が高いからネ( ´◡‿ゝ◡`)❗ 魔王 ಠ益ಠ❗の魔法✡を打ち消せたヨヽ(。◕o◕。)ノ❗


「この程度は防ぐか、ならこれはどうだ!」


 魔王 ಠ益ಠ❗は、杖Ψを構えて、次の魔法✡を唱える。



「我は魔を統べる者。その絶大なる力でもって、矮小なる猿を八つ裂きにせよ! 【次元裂く一撃ディメンジョン・スラッシュ】!」

おじさんクソリプ✡を司る者❗ 誇り高きᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ獅子(=^・ェ・^=)は知る(p_-)⭕、

己自身の醜さ (。□°)を❗ 誇り高きᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ獅子(=^・ェ・^=)は知る(p_-)、力なき者(*﹏*;)の気高さを⚪⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾⚪❗ ならば獅子(=^・ェ・^=)は立ち上がる❗ その身朽ちて消えるまで❗ 吠えろ(ʘ言ʘ╬)❗、【獅子王の矜持エンペラー・プライド(=^・ェ・^=)】(ノ`Д´)ノ彡┻━┻❗」


 魔王 ಠ益ಠ❗の次元を裂く一撃✸。しかし、魔の獅子王(=^・ェ・^=)が弾き返す(゜o゜;❗ 勢いはそのまま、獅子(=^・ェ・^=)は魔王 ಠ益ಠ❗に喰らいついた❗


「くっ、人間の分際で私に傷をつけるだと! 誰に逆らったか、存分に思い知らせてやる!」

「残念( ̄ヘ ̄;)だけど、そろそろ終わりにさせてもらうよ(。•̀ᴗ-)b❗」


 おじさんは杖Ψを構え、おじさんが撃てる⊅、゜.*.゜☆ 最大級 ☆゜.*・。゜の魔法✡を詠唱する❗


おじさんクソリプ✡を司る者❗ 終末⚫の時、君は何を考える┐(´ー`)┌❓。終末⚫の時、君は何を成し遂げるヽ(。◕o◕。)ノ❓ 終末⚫の時、君は誰を想い♥️死ぬ✞❓ 終わり⚪は止まらない( ;∀;)❗。されど君が願う(゜ο゜人))⁉️なら。」

「な、なぜき様がその魔法を!」

「悪 ⚫ಠ益ಠ❗⚫の限りを尽くすなら、その身裂けるまで苦しもう。人を助く⚪ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ❗⚪が定めなら、そのための剣†を授けよう( ˘ ³˘)♥❗」

「や、やめろ! 止まらぬか!」

「運命の時(゜o゜;はきた❗ どれだけ嘆こう( ;∀;)が、祈ろう(゜ο゜人))が。この定めは変わらない❗。受け入れろ、【(✷‿✷)裁き《ジャッジメント》(✷‿✷)】(ノ`Д´)ノ彡┻━┻❗」


 大きな天秤が、おじさんと魔王 ಠ益ಠ❗の間に現れる❗ 黒⚫の皿と白⚪の皿。傾いたのは、黒⚫だった。


「ぐっ、がはぁ! おのれ、人間がぁぁぁぁぁ!!!」


 世界を手にするため、人間を滅ぼそうとした魔王 ಠ益ಠ❗は、(✷‿✷)裁き(✷‿✷)の一撃✸を受けることになったネ┐(´ー`)┌❗ おじさんも、全うに生きようと思ったヨ⚪( ´◡‿ゝ◡`)❗


 魔王 ಠ益ಠ❗が塵∴∵となって消え、暗く⚫淀んでいた空は、青さを取り戻したヨ(*´ω`*)❗

 すると、突然空から光☆゜.*・。゜が刺し、美しい( ˘ ³˘)♥女神が舞い降りたヨ(゜o゜;❗ おじさんビックリしちゃったナ( ˘ ³˘)♥❗


「私は女神アエル。この世界の女神です。この度は、世界が滅ぶ前に魔王を倒してくれたこと、感謝します」


 おじさんは、この世界を守ったᕙ(⇀‸↼‶)ᕗと、今更ながら実感(^~^;)ゞ。嬉しくなっちゃって、おじさんは女神に話しかけたヨ(*´ω`*)❗


「アエルちゃん、応援⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾ありがとう❗ 大変だったけど、今日は楽しかったナ(*´ω`*)❗ 魔王 ಠ益ಠ❗と戦って ❗┻┻︵ヽ(`Д´)ノ︵┻┻❗ クタクタ(٥↼_↼)……だけど、アエルちゃんに会ったら元気がでてきたヨᕦ(ò_óˇ)ᕤ❗ 突然だけど、美味しい⚪レストランヽ(。◕o◕。)ノ⁉️ を見つけた| v^)から今度連れて行ってあげるネヽ(。◕o◕。)ノ❗アエルちゃんにとって、今日が素敵な一日になりますように(。•̀ᴗ-)b☆゜.*・。゜❗」

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] めちゃくちゃ笑いました(*^▽^*)。面白い作品を有難うございますm(_ _)m
[一言] 二話目からずっと笑いっぱなしでした!センスありすぎですね(T0T)最後の魔王との対決はカオスすぎて腹よじれるくらい笑いました!! 最近プライベートで落ち込んでたのですが、この小説で少し元気に…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ