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宝石使いと二人の少年  作者: ピーターコーン
宝石使い
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ソラとカイト1

デケンベルのイードゥースの7日前 ウェヌスの日 (12月7日金曜日)


曇り






今日、またあの面白いおにいちゃんに会った。




「今日はあの変な人にまた会った。」




おにいちゃんが面白い遊びをしようと言って緑っぽい石を見せてくれた。




「僕と話がしたいとしつこく言うので少しだけというと何かの石を見せてきた。」




石はちょっと透明できれいだったからよく見ようと思ったら、石が緑に光った。




「石は半透明で灰色のような緑のような不思議な色をしていて、突然光った。」




まぶしかったので目をつぶって開けたら




「あんまりすごい光だから周りが見えなくなって」




そこに僕が立ってた。




「そこに僕がいた。」












な~んだ、そっか。


僕は僕じゃなかったんだ。


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