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宝石使いと二人の少年  作者: ピーターコーン
宝石使い
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パン屋の息子ソラの日記4

デケンベルのノーナエの4日前 太陽の日  (12月2日日曜日)


晴れ




今日はすごく変な頭のおにいちゃんと話をした。


おにいちゃんは黄色いめがねをかけていて、僕がかけてみたいと言うと


僕にもめがねをかしてくれた。


おにいちゃんのめがねをかけるとまわりが全部黄色に見えて面白かった。


めがねを外した時のお兄ちゃんの目はすごくきれいな色だった。


おにいちゃんはお父さんのパンをおいしいおいしいと言って食べていた。


おにいちゃんはとても面白い人だった。


おにいちゃんは明日はおじいちゃんのこうぼうに行くと言っていた。


また明日もおにいちゃんと遊びたいと思った。


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