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第68話 こ…これって…で…デートっていうんじゃないかな…

すいません今回の話短すぎですorz

「そういえばなに買うんですか?」


「ええと…」


奈美さんは小さい紙を取り出す。


その後ろには遥と哲也が見ている。


「姉ちゃんあの紙は奈美さんが自分で用意したの?」


「いや、買い物に行ってもらうんならちゃんと買ってきてもらおうと思ってな」


「ふ~ん」


奈美さんはメモを見る。


「ええと…ジュースとお菓子とカレーの材料適当に買ってきてくれって書いてあるね」


「カレーの材料適当って…」


「あっ!下のほうにまだ書いてある。ええと…どうせカレーは悟君が作るから悟君に任せる」


「俺かよ!?」


「そうみたいだね」


「あの人は…」


「まあいいじゃない行こう!」


「ですね」


俺と奈美さんは買い物を始める。


(前回の買い物は香織ちゃんとかもいたけど今回は二人っきり…二人っきり…二人…)


そんなことを考えていた奈美の顔が急に赤くなる。


「奈美さん!?」


「どどどどうしたの?」


「それはこっちのセリフですよ!」


「だだだ大丈夫…」


「それならいいですけど」


(男の子と二人っきりなんてあまりないから…緊張しちゃうよ…これがうわさのでででデートっていうのかな…)


「奈美の反応はおもしろいな」


「真っ赤だね」


「奈美もこれで男と二人っきりになっても大丈夫だろう」


「中学とか二人っきりになる機会あったでしょ?」


「奈美は小中と女子校。高校はずっと私と一緒にいたからな」


「そうゆうことか…」


その後奈美さんは顔を真っ赤にしたままだったが買い物は無事に終わった。


明日からはバカなことをやる合宿だ…


ちゃんとやりたいなんて言ってしまったが正直めんどくさい…


サボろうかな…




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