インフルエンザ
冬は風邪を引きやすい季節と言えるだろう。誰だって、子供の時には風邪を引いていたのが多数を占める。
その中でもインフルエンザに罹る人もいたかも知れない。もしかしたら、毎年、何らかの病気に罹る人もいるだろう。
私もインフルエンザに罹った時がある。高熱と悪寒の2つを感じたものだ。
最後にインフルエンザに罹ったのはいつ頃だろうか。ここ近年はコロナウイルス以外の風邪は引いていない。確か冬の終わり、春頃だった。4月の第3周目、日曜日から体調が悪く寝込んでいたのを思い出す。
保険証をもらう前に引いたんだった。その時は転職したてだったな。
今となっては懐かしいものである。8年半も前のことだと言うに。
私は一人暮らしをしている。もう5年の時が満ちようとしている。この5年間、風邪を引いたことは無い。コロナウイルスに2回目罹った程度。
私がやっているのは、朝食を食べないこと。それが私の体質にはちょうど良かったようだ。
無理して食べると体調を崩しやすい。
自分を知ることは大切になってくる。個人差もあることを認めなければならない。
自分は自分。他人は他人。他人を変えることなどできはしない。
仮にできたとしても、虎視眈々と反逆の芽を育て、牙を突き立てる時を待っているかも知れないからだ。
そしてその時は、インフルエンザなど病気に伏せっている時かも知れない。私はその時を断定することはできない。
しかし、不意を突くようにやってくるのかもしれないからだ。
ゆえにこそ、インフルエンザや風邪などの病気に気をつけることである。
自分は大丈夫だと高を括っている者に病魔は牙を剥くものであるがゆえに――。




