前へ目次 55/55 第1章、完 「急に何よ!?」 「いんや、別に〜。」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〜〜第1章、異世界立志編-完〜〜 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 突然、ギルドの門が開き、けたたましい声が響き渡る。 「たのも〜!」 髪を一つに結んだいかにもな元気ハツラツな八重歯っ娘がその声の主だった。 「自分はヤタ、入門希望ッス!!」 この出会いが新たな戦いの始まりだったことを、この時のセン達はまだ知らない。 〜続〜