表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/55

罪世界(シンセカイ)

第13話 異世界ライフは一日にならず


ネオカブキタワーの最上階でエレベーターが停まる。降りるとフロア丸々使ったペントハウスだった。赤い絨毯が敷かれ、奥には組長が使っていたような立派な机と椅子が置いてある。ここの主はまだ背を向けていて顔が見えない。

この部屋の主が振り返る。


「お久しぶりですね、センさん。」

「てめぇ、あん時のマッポ。」

目の前には今際の際に幻視した警察官が椅子に深く座っていた。

そして、淡々と語り始める…



「ここは"罪世界(しんせかい)"と我々の間では呼称しています。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ