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無条件な優しさ

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

恋愛は待ってくださいね。

人に無関心な人の動画をみて、深く頷いてしまったので。

でも、これこそが私の真骨頂だと思ってます。

自分大好き。


とっても私に似た『性格の悪い』子が出来ました。

だからメンヘラホイホイだし、メンヘラ製造機なんですが。

誰に対しても無条件に優しい。決して嫌とは言わないし、誘えば必ず乗ってくれる。其れが例え、自分の不利益を蒙りそう事であっても。けれども本性は、決してそんな事はない。

絶対に人に心を開かず、気を許しもしない。常に損得勘定でものを見て、少しでも害があると見なすと容赦なく銃口やら切っ先やらを向けて来る。非常に冷淡で、無関心、其れが彼女の本質だった。


「君はメンヘラホイホイであって、メンヘラ製造機だよね」

そう言うと彼女は何時も他者に向ける明るい顔を引っ込めて、極めて冷徹で冷たい目をした。彼女が本音で話す時の癖。自分以外どうでも良いという時の目。

「そうね、私に寄ってくるのは、大抵心に問題があって、縋りたい輩ばっかりだよ」

「最初からそうやってフェアでやっていれば、寄ってこないよ」

でも決して、しないでしょう?

メンヘラは基本的に愛情に飢えている。だから無条件になんでもホイホイ肯定してくれて、言うこと何でも聞いてくれる人に弱い。そうしてそんな人を見つけるのも上手い。

実際、彼女はそんな人だった。余程の事ながない限り、嫌と言わない。病院の予約くらいなら、平気でキャンセルして、約束を優先してくれる。それでも嫌な顔せずに付き合ってくれる。

けれども其れは、自分に対して其れだけの価値があると踏んでいるから。

何か問題が起きた時に縋れる相手が欲しい。頼れる味方が居た方が良い。ただ其れだけの、自分の心地よい居場所の為だけに、ショバ代を払っているに過ぎない。

つまり、安全圏を脅かす輩は彼女の言う『お友達』でもなんでもない。ただの『犯罪者』に成り下がる。非常に利己的かつ理知的な交友関係だった。

「『あれだけ期待させて置いて、どうして突然突き放すの!?』。ふふふ……」

「それ、前の彼氏から言われた」

心底ウザったそうにそう言い放って、彼女は気怠い瞳で此方を見据える。

「私が優しいのは、相手に大してなんの責任も発生しないから。優しくしたところで、毒にも薬にもならないから。だったら薬を選んだ方が良い。毒になるなら容赦しないよ」

そんな彼女は今日も心を閉ざし、気を許さず、徹底的に人を見下しながら生きる。それが一番安全だと言うように。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


男女問わず、誰に対してもそれならば、いいえ、女子に対しては特に、きっと爆沼だろうなぁと思います。


いつも優しくしてくれて、誘ったら必ず乗ってくれて、嫌と言わないで、何でも言う事聞いてくれて。

まぁ、何時もの表面上の私なのですが。


これね、無条件に優しいって訳じゃないんですよ。

私に対して『居場所』を提供してくれるから、そのショバ代を払っているだけなんです。

私とお友達になれば、これだけの特典が着きますよ。

貴方に対して激甘で、溺愛してあげますよ。『これからも良しなに』。

ただそれを交友関係で行っているだけ。


あ、これ、『溺愛』タグで使えそう。

読者様の予想をを片っ端から叩き切って高笑いをするのが私です。


根っこの部分は自分でも知りませんが、恐らく、非常に冷淡で利己的かと思います。

ま、過去の影響のせいにしましょうか。


それをメンヘラにやると、もう特効なんですよ。

メンヘラは駄目な自分を受け入れてくれれば誰でもいいんで。


ただね、此方としては風評被害を蒙りたくないから、優しいだけ。

『あの子の裏の顔はクソ最悪で〜』とか言われたくないから、適当に優しくしているだけ。裏を取っているだけ。

だからメンヘラの面倒を見る気はサラサラありません。

そこんとこ、風俗と変わらない気がします。

ガチ恋営業と似ているかもと思います。


そして、この矛盾こそが全ての元凶だなと思います。


もしメンヘラを自覚していて、今の小説をお読みの方は、無条件に優しい人を見たらこれを疑った方が良い。

貴方の居場所にはなってくれませんから。

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