おべんきょうたいむ
ちょっとだけ編集しました
醤油。それはおもに大豆、小麦、塩から作られる調味料。たしか麹を加えて発酵させて作るんだったっけかな。
そして、醬油は原材料の配合割合や発酵、熟成期間によっていくつかの種類に分けられる。
まあ、そのあたりは今回は割愛しとこうかね。ん?本当は何も知らないだけだろうって?…そうですが何か?(開き直り)
まあ、そんなことはどうでもいいじゃないか。話を戻そう。
初めてお餅を作った時から温めていたネタ、それはお団子!
すでに散々お餅を使って大福とか作ったけどね。でもやっぱりね、お団子は違うのよ。
大福や白玉といったもちもち食感のスイーツを作る時によく聞くのは白玉粉・上新粉・もち粉・だんご粉といったところかな。
ん?どれも一緒でしょって?…ふっ…甘い!甘いよ!さとうを蜂蜜で練ったくらい甘いよ!
はいいいですか!『教えて!ノア先生』講座を開きますよ!メモのご用意を!
そもそも、どれももち粉を原料とした粉ではあるんだけど、一応は違いがあるのよ。
まず総称としての『もち粉』についてだけど、これはもち米とうるち米から作られている。
そのふたつの違いは、でんぷんの量。
ものすご〜くざっくりと言えば、もち米はでんぷん100パーセントって感じ。だからもちもち食感がより強い仕上がりになる。
で、粉の種類についても軽く説明しておこうか。
まず白玉粉。これはもち米を水につけて挽き、沈殿した物を乾燥させた物。
こし餡を作った時のイメージって言えば分かりやすいかな。粒子が細かくてつるりとした滑らかな食感に仕上がり、冷やしても固くならないのが特徴だ。
お次は上新粉。これはうるち米が原料。うるち米を乾燥させてから挽いて粉にする。
粘りが少ないから歯切れがよくて、コシのあるもちもちとした食感に仕上がる。お湯を加えながら練って、さらに蒸して使う。ちまきとか草餅向きの粉だ。
その次はもち粉。これはもち米を乾燥させてから粉末にしたもの。
粉質はキメが細かくて滑らか、粘りのある生地になるから大福なんかに向いている。
余談だけど、ケーキの生地として使用すると、もちもちとした食感に仕上がるんだよね。じゅるり
そして最後がだんご粉。うるち米ともち米をブレンドしたもので、白玉粉やもち粉よりもコシが強く、かための食感に仕上がる。
白玉粉やもち粉と同じように、水を加えながら混ぜた後に成型し、お湯でゆでて使用する。
つまり使用法が同じなので、食感は異なるけれど、他の粉の代用が可能なオールラウンダーな粉なのであ〜る。
以上!『教えて!ノア先生・粉についての講義』を終了します。お疲れ様でした〜
どれでも一緒やん。どれでもええやん。
と常々思っている作者←
今日も読んでくださる皆様に感謝します
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