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詩・綺麗事

作者: 桐原まどか



この世の中、すべて


それらを一掃したら、


残るのは何かしら?


地獄?


絶望?


あるいはもっと美しい上澄みかもね。


舌の上で転がす苦いキャンディ


いつまでもなくならないの。


いいかげん、吐き捨てたいけど、はばかられて、我慢してる。


いつの間にか、それが当たり前になる。


そんな嫌らしい苦さが、まとわりつくのが


人の生、


人の世かもね。


これ以上見たくも聞きたくもないのに、見聞きしにいく。


これは中毒?


情報社会の疲弊ね。


終わらない


終わらない


終わらない


目覚めて感じる、苦さ。

これこそ、人生。


でもね、、

時々、

甘くなるのよ。

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