6、頑張れ!風
「ひっまひっまひっま〜♪」
「ひまひまひま♪」
「ひーまのど飴♪」
どーも、朝日風です。
いつもどうりの朝です。清清しいですねぇホントに(壊れたか!?)
失礼だな!!
朝っぱらめんどいことになりました。歌なんか歌ってる場合じゃないですよ。マジで
回想どーぞ
「今日もサボりだぁ!」
「ちゅーがくの内はサボんないと♪」
伸がいつもどうりボケなことを言いましたわけです。いつもどうりですよ。
なんら変わりない朝です。
「うちの学校がエスカレーター式だからな。問題ない」
誠も相変わらずまともですよ!(まともじゃねぇよ)
「風くん!おっはよー♪」
後ろからいっきなり首を絞められました。
死にますってホント。(抱きついたんやろ?)
死ぬかと思ったんだ!!ホントに!キレイな河が見えたんだぞ!?
「ぐぇ・・・・」
なんかが潰れたような声を出したわけです。
「風がぁぁぁぁ!!死んだー!!」
「まだ死んでねぇよ!!」
伸のやろうが勝手に俺を殺しました。応援ありがとうございました。完
「心臓マッサージだ!」
「だからまだ死んでなかとよ!?」
誠までそんなことを抜かしやがったわけです。
「っつーか、なんだよ!?お前!?」
見知っている、女を指差して俺が大声を張り上げました。
声帯が張り切れんばかりに。
「風くんってば♪人を指指しちゃいけないんだぞ☆★」
うぜー・・・・
「んで?結局なんなの?乙女ちゃん♪」
「浪漫・・・・風を殺す気だったのか?」
2人がまともなことを言ってくれるなんて・・・!世界は終わりだ!!
こんな奴がダチなのか!?(どーしたんだ、お前は)
「ううん♪風くんに愛に来たのー♪」
「会いの字が違うぞ」
的確な突っ込みありがとうございます。
遅くなりましたが・・・この糞女は、浪漫 乙女。名前のとうり少女漫画に出てきそうな女だ。
何故だか、俺にちょっかいを出してくる。
中学に入ってから知り合った。一応おんなじクラスだったと思う。
「乙女?何やってんの?」
「遅刻するよ?」
「馬鹿といると馬鹿が移るよー」
ここでまさかの蓮華、飯島、恵子が登場!
乙女と仲よかったのか?そういや結構話してたような・・・・
「恵子ちゃんひっでー!馬鹿って何?馬鹿って!?」
「そのままの意味だろう。俺は違うが」
いつものことだからいいじゃねぇか。別に
成績はそいつらより良いし。俺ら
「えー、良いの♪今日は風くんと居るんだもん♪」
「てめ!離せ!!」
腕にべったりと貼り付いてきた乙女・・・気持ちが悪い。
蛇か?お前は
その腕をもはや条件反射で振り払う。
「そういや風!」
「あ?なんだよ!蓮華」
「さっき、哲司くんが呼んでたよ!」
哲司?誰だっけ?
あぁ〜!友達だった。忘れてた忘れてた
「分かった!すぐ行くって言っといて!」
「ってか、風 居る場所知ってんの?」
「シラネ。」
「公園。」
「分かった!」
公園だな、公園こうえーん
「えぇ〜!!風くんは乙女より橋場氏くんを取るんだー!!ひっどーい!」
「うっせーんだよ!怪しいこと言ってんじゃねぇよ!」
あぁー・・・・気持ちが悪い・・・・
誰かなんとかしてくれ!!伸、誠 助けてくれ!
おかし食ってんじゃねぇー!!
「じゃぁ!みんなで行こう♪」
えぇー・・・伸・・・行くこと決定か?
めんどい臭いがプンプンするぞ?
バックレルつもりだったのに・・・・・・
「じゃぁ、乙女も行くぅ♪」
うっげ・・・・
そして・・・・何故か蓮華、飯島、恵子も加わって行くことになりました・・・・
マジですか?
もう勘弁してください。
ってか、みんな学校行けよ!!
学生だろうが!!
やっと更新!
まぁ、これは暇つぶしだから良いでしょう。
良いってことにして下さい。いやマジで
今度はどんなめんどいことになるんでしょうねー♪




