1、疑問文or疑問系
「あ〜・・・ヒマだな」
「ひま〜」
「ヒマヒ〜」
「ヒマだから厚生労働省乗っ取ろうぜぇ」
「それはダメでしょ〜」
「んー、じゃあ異議アリー!!とか言って乗り込もうぜ」
「異議アリーは、やっぱ裁判所でしょ??」
「じゃあ最高裁判所をハイジャックしよう」
「イヤ、イヤハイジャックはやっぱ飛行機じゃね??」
「じゃあ黒い覆面かぶって、手を上げろ!!って言っとく??」
「うっわぁ〜、ベタだねぇ」
「そこは花柄の覆面にしようよ」
「イヤ、ハートでしょ??」
「間とってドクロにしよう」
「間とってねぇじゃん」
「じゃあ水玉で!!」
「星は??」
「それぞれ好きな柄でいいじゃん」
「それもそうだなぁ」
「じゃあ、セリフは足上げろにしとく??」
「上げにくくね??」
「別に俺ら上げねぇじゃん」
「今どきの犯罪者は親切でしょ??」
「なわけあるか」
「首上げろでよくね??」
「もう上げてんじゃん」
「親切心もてって」
「あ〜・・・ヒマだな」
「ヒマ〜」
「ヒマヒ〜」
あ〜・・・ヒマだ・・・ヒマつぶしになるもんねぇかなぁ〜
とりあえず、ヒマつぶしに自己紹介しときます。
名前は朝日風で、性別は男、平通学園中等部3年A組
出席番号2番、身長172cm、体重60Kg、
身長はクラスの中で3番目に高い、
部活は帰宅部のエース、スゴイでしょ!?
趣味はヒマつぶし、特技ヒマつぶし、
とにかくヒマつぶし・・・・
それから、以下省略
「お前、さっきから何ボーっとしてんだよ?」
不思議そうに俺を見ているのは、ダチの紅崎誠一
「考え事かぁ!?」
へらへらしながら俺を見ているのは、これまたダチの本木伸
俺はいつもこの2人とツルんでいる。
「てかさぁ〜、そんなヒマなら学校行けばよくね!?」
伸が言った。
「アホか」
「なんでだよ!!誠」
「俺らはサボってんだぞォ、なのになんで学校行くんだよ」
2人の間に入って俺が言った。
「ノリで??」
「なんで疑問文?」
「いや、いやこの場合疑問系じゃね??」
またまた俺が言ってみた。
「いや、疑問文だろ」
「疑問系だって」
「疑問文」
「疑問系」
俺と誠はヒマつぶしに言い合いを始めた!!
「疑問文の素晴しさを分かってねぇなぁ、風は、疑問文はな疑問系より
画数が少ないんだよ。書く人がどれだけ楽か分かってねぇだろ?
文4画に対して、系は7画だぞ!?
この、3画の違いがどれだけ大きいか・・・というわけで疑問文だ」
「違うな!!疑問系の系の7画を書くことによって、余分に画数を書くことによって
人は大きくなれるんだよ。4画多く書くことで指の力、腕の力がどれだけ
アップすると思う!?だから疑問系だ!!」
「あのさぁ〜」
ひとしきり言った俺と誠に向かって伸が言った。
「ぶっちゃけどっちでもよくね!?しかも画数とかしゃべってる時
関係ねぇしさぁ〜!!言葉だったら同じ文字数じゃん!!」
「それもそうか!!」
俺は変に納得した。あきてきたしな〜
「じゃあ引き分けで」
「OK」
俺と誠は一般的に納得していいの!?って感じで口論を終えた。
そうなると当然・・・・
「あ〜・・・ヒマだな」
「ヒマ」
「ヒマヒ〜」
となるわけで・・・・・・
どーも♪
新作です!!またまたコメディです(^0^)/
あらすじですが、別にふざけているわけじゃないですよ!!
ほほほほんとですますよォ!?
親しみやすいように書いたまでです!!ちょっと引いた??がーん・・・・・・まぁいっかぁ♪♪
これから、どんどん新キャラでてきます!!次回はでませんが・・・女の子もでますよォ♪
というわけで(どういうわけ??)
これから、はっちゃっけていきたいと思いますのでヨロシクお願いします。
P.S
招き猫とお金とぼく!?の番外編をもう少しで出す予定です!!
そちらの方もどうぞヨロシクしてください☆☆