世はまさに大カードゲーム時代!
ある日、カードゲームが大好きな森杉大吾郎は額に第三の目のような物が発現する。何かが共鳴し屋敷に招かれる。
ラスボスの実を食べた者を倒す事でクリアとなる186人の女神候補たちのゲームが始まる。ラスボスの実を食べる事で1ジャンルの願いを叶えられる体質になる。誰も食べたがらないので大吾郎は悪乗りでラスボスの実を食べる。
推しのカードゲームを森杉大吾郎に委ねられる。他からカードゲームをレンタルするか、専門家にオーダーメイドしてもらうか、自作・ハンドメイドするか、既製品・レディメイドを購入するか、サブオーダーで購入するか、自作練習用のラーニングキットを購入するか、禁制・フォビドゥンに手を出すか。カードゲームメーカーの他にカードショップ、カードメディア、カードジム、カードコロシアム・大会イベント等の関連事業を牛耳る。
大吾郎はカードゲーム好きな願いを次々と叶えていき、世は大カードゲーム時代を迎える。
ジャンルに沿っているか審判するデウスと、ジャンルに縛られず自由に振る舞える魔神が存在する。このままいくとデウスは大吾郎を支援する形になる。魔神の争奪戦をしつつ、大吾郎をカードゲームで倒す事によりデウスを味方にする計画が練られる。
創作をする者は自分の中にあるモノでデウスに乗ったり闘ったりし、創作をしない者は自分の中にあるモノとは無関係にデウスに従う。創作をしない者たちを操ってデウスを従えている気になっている者もいる?
デウスは警察に置き換えられる?自分の中にある警察?自治に近い?異世界風に例えるなら神殿騎士?SFロボット物の司法局管轄の機体がデウス?行政と司法の区別をするかどうか?
生成AIはデウスや警察、神殿騎士の眼鏡にかなうものを生成できるか?ガチャに例える人がいるようだが個人的にはラジオのチューニングになってきているように思う。雑音リスナー気分?権利関係大丈夫?機械いじりが出来る人ならパーツの組み替えをする感覚に近いかも?
俺たちの戦いはこれからだ!




