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おんぶっ子最強

 俺は今この頼もしいんだか危なっかしいんだかよくわからん男におんぶさ


 れている


 どうやらこの男は逃げようとしていたらしい


 するとそこへ瀕死の俺


 まあ、飯は食ってないわ5時間巨体持ち歩くわ毒盛られるわだからな


 さすがにかわいそうだと助けてくれたらしい


 この男なかなか足が速い


 そうだ名前を聞いてないな


 だが・・・うーん


 俺自身普段からあまり喋らんからな


 どう聞いたら良いのか


 「おい、大丈夫か? お前飯食ってねぇんだろ?」


 「大丈夫だ・・・ ところで名はなんと言う?」


 「俺はダスティーだ えーと、お前は?」


 「・・・・・」


 そういえば俺の名前は何だ?


 前世の名前しか思いつかない


 それでいいか


 ん、待てよ


 それも思い出せなくなってきた・・・


 うーん


 あ・・・


 確か夢で名前を言われたような・・・?


 変な夢だからな 覚えている


 ディアスキンだったか・・・?


 いやディアスキアだな


 長いな


 まあそれでいいか


 「おい、名前ないのか?」


 「ある」


 「じゃなんだ?」


 「・・・ディアスキア、だ」


 「そう、まさかだがどっかの貴族か?」


 「いや、まあディアとでもよんでくれるとうれしい」


 「そうか・・・ディア、な」


 なんだか中二病にでもなったようではずかしい名だな


 「ところでディア、お前の家ってどこだ?」


 「すまないなダスティー、俺に家はない」


 「俺って・・・ お前女なんだからわたしとかにしたほうが良いぞ」


 「私? 一度も使ったことない」


 「・・・まあいい、家ないのか じゃ、どうする?」


 「ダスティーは強いか?」


 「強いぞ? お前よりゃあな」


 「じゃあ腹いっぱいになったらお前に勝って、・・・そうだな最強を目指


 す旅にでも出るか」


 「俺を倒す?へっ できるのかなぁ~?」


 「まずは飯だ・・・」


 「ここから1kmしないとこに激うまの店あるぜ」


 「いくかっ!」



 


 

ダスティーは走りながらきずかいながら喋っています

なんか凄いですね

でも弱いです

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