百合豚 腐女子ts異世界転生する
作者は♂です 豚です
誤字脱字には勘弁してください
インターネットによって叡智な画像が簡単に調べられる時代になった現代社会において性癖の壁は少しずつ壊されつつあるのだった…
♂
私の性が開花したのは小学生の頃であるスマートフォンやインターネットが全国的に普及していたため叡智絵を見ることが容易にでき、又小学生向けとは到底思えない様な深夜アニメによりアレが勃ってしまったがゆえに、自慰行為も平均より時期が早くなったのだった。
性癖が捻じ曲がるに時間は必要でなかった。女性のキャラクター達が多いアイドル モノ等は余計捗ってしまっていたのだったのだから、、、、つまり、しょうがないじゃん
♀
僕の性が開花したのは中学かな。元々親がアニメ好きで小学生の頃から推し様の様なものはいたし、自慰行為も履修してしまったが故中学で自分用のスマホを貰った時はすごかったね、アレはもう履歴を人に見せられないよ。ネタを探してる内にすぐ辿り着いたね…少年漫画とかあれはもう、その、、、名前変更したほうがいいと思うだよねあれはもうヤッてるとこチョコチョコあるんだもん、うん、、、、つまり、しょうがないじゃん
1出会い
♂
意外かと思うかもしれないが私は結婚している。彼女はいわゆる腐女子と言うものらしい別に食べられなくはないが自ら進んで食べようとは思わないものだ。
彼女との出会いは大学である。(オタク特有の?)おとなしい子好きであったため告白してみたらOKを貰えた。何故なのか?それにしてもこんなに嬉しい事はない。そこから色々ありながらも結婚に発展した。
♀
意外にも僕は結婚しているのだ。彼はいわゆる百合豚と言うやつらしい。別に好きでも嫌いでもないやつって感じ。
彼との出会いは大学生の頃だった多少関わりのある男の子が告白してきた。別に嫌いではなかったのでOKを出した。僕の何がいいんだろう?とは故、嬉しかった。そこからなんやかんやあったけど楽しく過ごせてる。
2転生
♂
結婚してから一年がたった。緩やかだけど楽しい日々を過ごせていた。結婚記念日を迎え、私は彼女と二人で旅行へ出かけた、、、
朝早くからの出発で眠くなりながらも車を運転していた時だった。まえのトラックの荷台から積荷が落ちたのだ。車はそのままぶつかってしまったのである。
(痛い、、つらい、、、あぁ転生したら美少女になって百合に挟まれてぇな、、あっ駄目っぽい逝く)
こうして私の人生の幕は閉じた。
♀
どうやら結婚してから一年が経っているらしい。僕は彼とリズムが合ってるのかもしれない、気兼ねなく接することができるしね。彼が記念日だというので旅行に連れて行ってくれる約束をした。朝だったし彼の運転する横で寝てた時だった、、、轟音によって目が覚めた瞬間僕の身体の一部が消えていた。(ははっ死ぬのか僕、、、転生したら美青年になって薔薇に挟まれてぇな、、あっ、、、逝く、、)
♂
目の前にイケメンがいた、森のなかに、全裸で。???
どうやらおかしい事がおきている。私は車で事故死したはずでは?ここは?彼はだれ?疑問が巡る。、、、少し落ちついいて気付いた。モノが失くなっていた。???
「ない…」
独り言が漏れた。女性の声だった。
私は解ってしまったのかもしれない。俗に言うts転生だと。嘲笑うしかねぇ(ピエン)
♀
目が覚めた、まだ生きていたのか?わからない。わからない。けど真ん前に童顔美少女がいた。合法そう。彼女は慌てふためいた様子で自身の体を触っている。僕は彼女から意識を反らした時気付いたてしまった。モノがついてると。
「ある…」
男の声だった。僕は気がついたんだ。ts転生だと。