大雨怪獣 バイウレイン
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】大雨怪獣 バイウレイン
【全長】105m【体重】1200t【Mレベル】10
【出身地】雨振り湖【武器】天候操作
【解説】
数十年に一度、関東某所にある『雨振り湖』という湖から出現する幻の怪獣。
首の長い龍脚類恐龍によく似た青い体色の4足歩行型怪獣。首には一列のヒレがあり、常に体が濡れている。
数十年に一度、大雨の日にだけ湖から上陸し、周囲の山々や村を巡回してまた湖で眠りにつくという習性を持ち、その姿が見られた年は大豊作になると言われている。
天候操作能力を持ち、大雨や竜巻、吹雪、雷、雹を自由自在に発生させられる。
恐竜に似た姿をしているが、生物学的には両生類に分類される生物で、体が常に濡れているのも大雨の日にだけ湖から姿を現すのもこの為。
乾燥が最大の弱点であり、水分が無くなるとまるで干物のようにカラカラに干乾びてしまうのだ。
【作者の余談】
ネッシーからインスパイアを受けて生み出した怪獣。
名前は『梅雨(つゆ、訓読みしてばいう)』+英語で雨を意味する『レイン』の合わせ語。
『恐竜に似ているけど両生類』なのは、『両生類なら水中でも空気中でも呼吸できるし、いちいち呼吸の度に浮上しなくても問題ない』と思ったから。
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