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暴食怪獣 ゴクリドン

挿絵(By みてみん)


【名前】怪獣の名前

【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記

【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。

【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記

【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。

身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。

【出身地】怪獣の出身地。

【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位

【解説】

詳しい説明


【作者の余談】

裏話的なあれこれ


【名前】暴食怪獣 ゴクリドン

【全長】38m【体重】1200t【Mレベル】3

【出身地】ごくり沼【武器】長い舌、溶解液、虹色光線

【解説】

 多摩某所にある『ごくり沼』に住んでいる怪獣。

 ワニとトカゲを合わせたような姿をした四足歩行の爬虫類型怪獣で、口の中に自身の体と同じ長さの舌がある。

 口に入るものならどんな物でも食べてしまう悪食な怪獣で、宝永年間頃(1704年~1711年)に多摩各地で暴れまわっていたのを『田外 光左衛門』という退魔師によってごくり沼に追いやられそこに地蔵尊を建立して封印されたのだが……現代になり、言い伝えを馬鹿にする不良集団によって地蔵尊が倒されて封印が解け、現代に復活した。

 カメレオンのように長い舌を伸ばしてあらゆる物を丸呑みにし、よだれは強力な溶解液となっていて鋼鉄でもドロドロにしてしまう。目からは虹色の破壊光線を放ってあらゆる物を焼き尽くす。

 封印を解いた不良集団を餌食にした後、都心へと南下。次々に人々を餌食にしていったのだ。


【作者の余談】

 イメージモチーフは特撮版『悪魔くん』に登場する『ペロリゴン』+映画『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』に登場する『冷凍怪獣バルゴン』。

 怪獣というよりは妖怪っぽい存在。


感想よろしくお願いいたします。

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