伝説魔獣 アラサラウス
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】伝説魔獣 アラサラウス
【身長】65m【体重】8500t【Mレベル】6
【出身地】北海道【武器】目からの破壊光線、再生力
【解説】
北海道・旭岳から出現した怪獣。
血のように赤い目と太くて長い尻尾を持つ体毛のないヒグマのような姿をしており、頭頂部にモヒカン刈りのように毛が密集している。
北海道の先住民族・アイヌの人々の伝説に登場する『この世で最も恐ろしい魔物』で、今から300年前、アイヌとコロポックルの連合軍によって旭岳の地底に封印されたのだが、現代になってマナーの悪い観光客が誤って封印を解いてしまったことで復活した。
『怒り』、『憎しみ』、『強欲』、『恐怖』、『悲しみ』、『嫉妬』といった人間の持つ負の感情を頭のモヒカンに集めて自身の力に変え、この世の負の感情を吸収すればするほど強くなっていく性質を持つ。
目からはあらゆる物体を破壊できる赤い光線を放ち、更に例え粉々になったとしても元通りになる再生力を持っている。
この世から負の感情が無くならない限り、決して死ぬことはなく、この世の全ての生き物を滅ぼすまで破壊を続けると言われている。
倒す方法は一つ、負の感情から切り離すことだけ。
【作者の余談】
実際に北海道のアイヌの民話に伝わる怪物がモデル。
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