合成怪獣 クロウラットン
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】合成怪獣 クロウラットン
【身長】68m【体重】820t【Mレベル】
【出身地】怪獣パーク【武器】突風、毒ガス、細菌
【解説】
怪獣テーマパーク『怪獣島』から逃げ出してきた怪獣。
カラスとネズミの合成怪獣で、カラスの翼と3つのネズミの頭を持つ。
怪獣島のオーナーが夏休みに向けたテコ入れとして生み出した怪獣なのだが、狂暴性と攻撃性を取り除く処置を施す前に覚醒して暴れまわり、日本本土まで逃げてきたのだ。
空中をマッハ2で飛行し、翼の羽ばたきで風速60mの突風を巻き起こす。
口からはマスタードガスと同じ成分の毒ガスを吐き、敵に噛みつくと細菌を流し込んでくる。
アンモニアの匂いが嫌いなので、それを利用して人の居ない場所に追い込む事ができる。
【作者の余談】
イメージモチーフは『スペクトルマン』に登場する『合成怪獣ネズバードン』。
カラス(クロウ)とネズミ(ラット)の合成だから、『クロウラットン』。
『怪獣のテーマパーク』は一度で良いから行ってみたいテーマパークである。
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