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最強怪獣 アシュヴァシュラス

挿絵(By みてみん)


【名前】怪獣の名前

【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記

【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。

【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記

【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。

身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。

【出身地】怪獣の出身地。

【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位

【解説】

詳しい説明


【作者の余談】

裏話的なあれこれ


【名前】最強怪獣 アシュヴァシュラス

【身長】200m【体重】20万t【Mレベル】20

【出身地】天界【武器】これまで出現したアスラ怪獣が持っていた全ての武器

【解説】

 最強最後のアスラの侵略怪獣。

 これまでに出現したアスラ怪獣の強い部分を合成した合体怪獣で、エーカチャクラのようなケンタウロス体型を素体に、ニクムバの頭部、ドゥルジャナの角、胴体はアヤシラスの目玉、シャムバラのような6本腕はそれぞれ、エーカパートの巨大カニハサミ、カタパの蔦、ヴィルーパークシャの鞭状の胸鰭、マヒシャースラの氷でできた剣と盾、インドラジットの炎の槍が装備され、下半身はナムチのチャクラムが装着されたケートゥ、前脚はマヤースラ、後脚はヴリシャパルヴァンで構成され、背中にはアシュヴァグリーヴァの鱗とプローマンの翼が着いており、尻部のコブはヴィシュルタのように炎に包まれており、ヴィプラチッティの尻尾があるという姿をしている。

 アスラが『地上侵略の最終兵器』として、これまで倒されてきたアスラ侵略怪獣達の残留思念を結集させて生み出した。

 普通に考えれば肉体の重さが重力に耐えきれず、自滅してしまう程の巨体を持つ超弩級怪獣。

 自身の基となったアスラの侵略怪獣達が持っていた全ての武器・能力を使用できるのだ。


【作者の余談】

 最後の敵はやっぱり合体怪獣だろう。

 イメージモデルは『ウルトラマンA』最終回に登場する『最強超獣ジャンボキング』と『ウルトラマンタロウ』に登場する『暴君怪獣タイラント』、そして映画『大決戦!ウルトラ8兄弟』に登場する『究極合体怪獣ギガキマイラ』。


感想よろしくお願いいたします。

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― 新着の感想 ―
[一言] ラストが合体はお約束にして美学。
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