宇宙のアマゾネス ジュエリネス
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】宇宙のアマゾネス ジュエリネス
【身長】1.8m【体重】70㎏
【出身地】コスミマ星【武器】怪力、耐久性、超視力、超聴覚、武術、格闘技、エナジーウェポン
【解説】
双子星獣エメラルダス・サファイヤス姉弟がやって来たコスミマ星に住む女系戦闘民族。
地球の南欧系白色人種によく似たヒューマノイド種族で、男女の区別無く雑誌モデルのような美男美女しかいない。
男尊女卑ならぬ女尊男卑を第一とした女性中心社会を築き、女王を頂点とした絶対王政を敷いている。
平時は古代ギリシャ人が着ていたチュニックを思わせる衣服を着用しているが、戦闘時にはコスミマ星原産の鉱石『ジュエリウム』で作られた鎧(※男性は古代ローマのグラディエーター風デザイン、女性はヒロイックファンタジーのビキニアーマー風デザイン)を装着する。
500万tの物体を持ち上げられる怪力、時速500万㎞での空中飛行、水爆の直撃にも耐えられる耐久性、望遠・透視といった超視力、1万人の内一人の声を聴き分けられる超聴覚といった驚異的な身体能力に加え、一人一人が幼少時から様々な武術・格闘技を高いレベルで修得しており、更にはジュエリウムの鎧の効果により、純粋なエネルギーを剣や槍の形に変えて使用する武器・エナジーウェポンを作り出せる。
その戦闘力の高さは宇宙全体から見ても折り紙付きだが、正義と平和を重んじ、決して他の星に武力侵攻しない気高さも持ち合わせている。
現在は星全体が「巨乳こそ美しい」とする『ウェヌス派』と「貧乳こそ正義」とする『ディアナ派』の二大派閥に分かれて戦争をしている。
【作者の余談】
イメージモチーフは異名にもあるギリシャ神話のアマゾネス……というか、更にそのアマゾネスをモチーフにしたDCコミックの『ワンダーウーマン』に登場する『アマゾン一族』。
双子星獣の欄に書かれた『つまらない理由による戦争』については……似たような設定のアダルトゲームが由来。地球人から見てもつまらないというか、くだらない理由での戦争だが……個人的には実際の戦争の理由も似たり寄ったりではなかろうか?とも思う。
感想よろしくお願いいたします。




