北方守護聖鳥 カパッチリ
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】北方守護聖鳥 カパッチリ
【身長】62m【翼長】120m【体重】100t【Mレベル】6
【出身地】北海道【武器】翼、クチバシ、羽、突風、ビーム
【解説】
北海道の先住民族『アイヌ』の伝承に伝わる小人『コロポックル』が守り神として崇めている怪獣。
虹色に輝く翼を持つ巨大な鷲のような姿をしている鳥類型怪獣。
伝承では『コロポックルの先祖達を背中に乗せて海の向こうからやって来た聖なる神の鳥』と伝えられており、コロポックル達が人前から姿を消すと共にどこかへ消えた……しかし、近年になって悪徳興行師によって数人のコロポックル達が連れ浚われるとコロポックル達の祈りに答えるかのように宗谷岬より復活。コロポックル達を救うために一路、東京へと向かっていった。
空中を時速2000㎞で飛行し、翼によるチョップは一撃でビルを切断してしまう威力を持つ。クチバシの一撃は核シェルターの壁に簡単に穴を開け、虹色に輝く羽をミサイルのように発射、翼を羽ばたかせるると風速70mの突風を起こす。
そして奥の手として、大きく広げた翼から虹のように輝くビームを放射するのだ。
人間レベルの善悪の価値観や概念は無く、ただコロポックル達を助ける為に東京を蹂躙していくのだった……。
【作者の余談】
モスラの北海道的アレンジ怪獣。
『カパッチリ』とはアイヌ語で『鷲の神』、すなわち『オオワシ』の事。
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