海底怪獣 マカラ
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】海底怪獣 マカラ
【身長】68m【体重】915t【Mレベル】6
【出身地】インド沖の海底【武器】溶解液
【解説】
記録上、一番最初にインドに出現した怪獣。
シャチを思わせる頭部と魚のようなヒレのある尻尾を持ち、体中にヒレを生やした海棲怪獣。
1954年のティアマト東京上陸に呼応するかのように世界各地に出現した巨大怪獣の一体。
海洋生物の一種が工業廃水の影響で突然変異を起こして怪獣化したと推測されている。
口から鋼鉄も溶かす黒い溶解液を吐く。
ベンガル湾沿いの都市を3つ破壊し、死者・行方不明者3000人を超える被害を上げた後、インド軍の総攻撃によって撃退に成功。
その後、その頭蓋骨は記念館に展示されている。
【作者の余談】
『日本以外の国にも怪獣が出てもいいじゃない』の精神で生み出したインド産怪獣。
名前はインド神話に登場する海や川の怪物に因んだもの。
『倒された後に頭蓋骨が記念館に展示された』というのは、映画『パシフィック・リム』のアックスヘッドを参考にしている。
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