古代怪獣 ティアマト
【名前】怪獣の名前
【身長or体長or全長】怪獣の身体の大きさ。二足歩行の場合は「身長」、四足歩行の場合は「体長」または「全長」と表記
【翼長】飛行可能な翼を持つ怪獣の翼の大きさ。
【体重】怪獣の重さ。ロボット怪獣の場合は「重量」と表記
【Mレベル】怪獣の身体の大きさごとの等級。
身長1mから19mまでがMレベル1、20m台がMレベル2で、そこから身長(または体長)が10m大きくなるごとに一つずつレベルが上がっていく。宇宙人系と人型ロボットには付かない。
【出身地】怪獣の出身地。
【武器】攻撃に使われる能力や身体の部位
【解説】
詳しい説明
【作者の余談】
裏話的なあれこれ
【名前】古代怪獣 ティアマト
【身長】50m 【体重】8000t 【Mレベル】5
【出身地】太平洋 【武器】白色破壊光線
【解説】
史上初めて人類の前に現れた巨大怪獣。
黒い体色のオーソドックスな二足歩行恐龍型怪獣で、ドラゴンを思わせる頭部からはヤギのような角を生やしているのが特徴。
古代に栄えていた両生類と爬虫類の中間に位置する生物で、何億年もの間、太平洋の海底で長い眠りについていたのだが、1954年、アメリカが行った原水爆実験によって覚醒し、かつての生息地である日本の首都・東京に上陸し、死者・行方不明者1万人を超える大惨事を巻き起こしたのだ。
その皮膚は柔軟でありながら近代兵器による攻撃を寄せ付けない程強靭で、口からは命中した物体を瞬時に融解させる白色の破壊光線を吐く。
最後は科学者「平沢 明助」博士の開発した特殊薬物「イコルティー・デス」によって撃退に成功したが、それ以後、世界各地で同サイズの巨大怪獣が出現するようになり、人類は一致団結して全地球規模の対怪獣軍事組織「地球防衛軍(略称GGF)」を結成したのだ。
【作者の余談】
モチーフは言わずと知れた初代ゴジラ。
『ティアマト』の名前はメソポタミア神話に登場する原初の女神より拝借。
『イコルティー・デス』は初代ゴジラを倒した『オキシジェン・デストロイヤーのオマージュ』、その製作者の『平沢 明助』博士の名前はオキシジェン・デストロイヤーの発明者である『芹沢 大助』博士とその芹沢大助博士を演じた俳優の『平田 昭彦』氏の名前を混ぜた物である。
作品本編初登場話
チャンピオン・オブ・モンスターズ 第2話『怪獣使いの少年』
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