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Memory

私の 記憶………



このワンピースが お兄ちゃんが最後にくれたプレゼント………



「はぁ はぁ……」


私は クロを研究室の回復庫に載せて クロのバイオテクノロジーの活性をさせた………


もともと ここで作られた私は 研究室での医療技術は最初から インプットされていた………




ここに 来るまでに たくさんの人間がいたが できるだけ 殺してきた………


超電磁砲は 3発使い切った………



「あと 10分で クロは完全回復するだろう…」


そして私は クロの体を見た…………


そう いえばクロは 上半身裸だ……


「こ これは ヤバい………」


とりあえず クロの着れそうな服を 探した…………



バイオテクノロジーでない服の所に 可愛らしいワンピースの服があった………



「クロに 似合うかな………」


そう 呟いて 私はそのワンピースを手にとった……………



「!」



その時 何かが私の 頭の中に入り込んできた…………
















ある女の子と男の子がいた………その女の子は私だった……


「ソラ! 今日は 町に遊びにいこうぜ!」


「うん……アキお兄ちゃん」


そしてソラと言われた私はその アキという兄にキスをして 家をでていった…………




「ソラ この服可愛いぜ …… 着てみなよ」

そういう 兄の声

「うん お兄ちゃん」

少し照れながら 私は ワンピースを着た………



その時だった!



スペインに 殺戮魔がでて 私に ライフルを撃ったのだ……

「お お兄ちゃ……」


そして 倒れる私がいた………


「ソラ……… おい………」

私を呼ぶ兄がいた……………


「あっ うあぁぁぁぁ!!!!ソラ!!誰かソラを!!」

その兄は 動かない私を抱えて 誰かに私を 助けてと 叫んだ!!!



しかし周りの人は 殺戮魔の恐怖で その声も聞こえなかった……


そして すでに私は 死んでいた………






そこで 殺戮魔の顔ある人が一瞬で吹き飛ばした!


そして その人は 死んだ私と兄に 近づいて こういった……


「教会で 新しい技術が生まれた……… その子を助けよう……」


その人は そういった…………


「頼む! ソラを!!!」

そう兄はいった………


そして私は ある容器の中に入れられて 卵を体内にいれられた………


そして 私は 5年の刻がたって 生き返った…………


「アキは…… お兄ちゃんは………」

裸で私は そういった………

「こ ここは………」

そこまでいって ある男が私の頭に手を置いた…………


「君は お兄さんに売られたんだよ…」

男の声が 脳に響く………

「違う お兄ちゃんは………」


「なら 何故 君は ここに一人でいるのかな?」


そこで 私は悲しみに捕われた………


「お兄さんは君を 教会に売ったんだよ。 君は 売られたんだ……

だから………君の記憶はすててもらう」

そう 私は言われて 私は記憶をなくして 名前もなくして いたのだ…………

そして 私は………

名前を求めて…………



「!」
















そして意識が もどった………


「この ワンピースは私の…………そして あの時の男の人は……」


その時 研究室にある男が 入ってきた………


その男は………







「アキ………お兄ちゃん………?」

そう私はいった………

アキ


ソラ(ユウ)のお兄さん

現在は19歳であったが……… ソラとの歳の差は1年しか違ってはいなかった……


教会に妹を渡したことを後悔し そして殺戮魔に強い憤怒を持ち ナイフだけで 人を簡単に殺せるように5年間手を血に染めてきた………

ユウと同じように髪は青 目は緑……

身長は180cmぐらいである……


攻撃力 ★★★★☆

守備力 ★☆☆☆☆

瞬発力 ★★★★★

柔軟性 ★★★★☆

格闘性 ★★★★★

本能性 ★★★☆☆

武器性 ★★★★★

頭脳性 ★★★★☆



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