君を愛しすぎて…
掲載日:2014/03/21
夢の中の君は、とても優しくて、何時も側にいてくれた。
「好きだよ」って
「愛してる」って
言って、甘いキスをしてくれる。
でも、現実の君は、別の誰かと何時も一緒にいる。
許さない。
私だけを見て
私だけを愛して
ふとした思いつきで私は、近くにあった
ハサミをもって、君に会いに行った。
君は、私の目を見つめている
それが嬉しくて、優しくにっこり笑いかけた。
始めは、怖かったけれど、段々楽しくなっている私
動かなくなっていく君
気付いたら私の白のワンピースが君色に染まった
そうしているうちに私は、お腹が空き
近くにあった肉を食べた。
柔らかく弾力がある美味しいお肉
私は、初めての美味しいさに無我夢中で食べた。
これで、私たちは、一つになっただね。
そう思っていると笑いが止まらなくなった。
君色に染まって→相手の血
近くにあった肉→遺体
君は私を見つめて→殺されるから怯えている




