表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

怪談話

君を愛しすぎて…

作者: 花染
掲載日:2014/03/21

夢の中の君は、とても優しくて、何時も側にいてくれた。


「好きだよ」って


「愛してる」って


言って、甘いキスをしてくれる。


でも、現実の君は、別の誰かと何時も一緒にいる。


許さない。


私だけを見て


私だけを愛して


ふとした思いつきで私は、近くにあった


ハサミをもって、君に会いに行った。


君は、私の目を見つめている


それが嬉しくて、優しくにっこり笑いかけた。


始めは、怖かったけれど、段々楽しくなっている私


動かなくなっていく君


気付いたら私の白のワンピースが君色に染まった


そうしているうちに私は、お腹が空き


近くにあった肉を食べた。


柔らかく弾力がある美味しいお肉


私は、初めての美味しいさに無我夢中で食べた。



これで、私たちは、一つになっただね。


そう思っていると笑いが止まらなくなった。







君色に染まって→相手の血

近くにあった肉→遺体

君は私を見つめて→殺されるから怯えている



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] ヤンデレよかったです! なんか恋っていきすぎても大変ですね(。-_-。)
2014/03/21 04:19 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ