USBデータ とあるnote記事について
某SNSに投稿された一連の新聞記事について考察
都市伝説考察者 ジン
2026年7月28日
どうも!ジンです!
今回考察する都市伝説は界隈を賑わせているあの新聞記事についてです!
ざっくり説明すると7月上旬、某SNSにて7枚の学校の七不思議が書かれた学級新聞の画像が投稿されました。
そしてここに書かれている巣山西中学校は現在、閉校していて解体予定だったのですがそこで身元不明の遺体が見つかったというもの。
この都市伝説、少々ややこしいので箇条書きにすると…
・画像を投稿したのが役所の職員だった
・中学校で身元不明の遺体が見つかった
・新聞記事にかつて中高生の間で噂になった幽霊記者こと「太田明子」の名前が載っていた。
まず画像を投稿したのが役所の職員だったということとその中学校で身元不明の遺体が見つかったのが事実だということ。これはどちらも全国版のニュース番組でも取り上げられたので知っている人も多いかもしれないし、このことがこの話しを有名にしたと言っても過言ではない。
報道によると画像を流出させたのが■■市の教育委員会に勤める職員であり巣山西中学校の取り壊しの関係者だという。そして遺体を見つけたのがその中学校の取壊しを請け負った建設会社の人間であった。
そして太田明子も警察のサイトを確認すると彼女はこの中学校の在学中に行方不明になったとわかる。
つまり、全員この中学校の関係者だということでこの都市伝説は【巣山西中学校の呪い】として有名になりつつある。
巣山西中学校の変遷を調べると元々、神社のあった場所に建てられたとある。しかしこの神社自体、何か曰くがあるものというわけではない。なら、なぜこの学校を中心として不可思議なことが起きているのか…。
やはりこの中で一つだけ怪異と呼べるものである巣山西七不思議に関係するのではないか?
よく、「七不思議の七番目を知ると良くないことが起きる」と言われるが、新聞に書かれている七不思議は黒塗りでつぶされている。我々は知る由もないが、事件に巻き込まれた人物たちは7番目の不思議を知ったのではないか?そして怪異に巻き込まれたのだと私もは考察する。私もこの界隈に身を置く身としてはこういった事象に遭遇したいわけだが現実はそうはいかないようだ。
そういえばトイレの花子さんとの出会い方は学校以外ではできないのだろうか?職場のトイレを使ってやってみるのも面白いかもしれない。
ではまた次回の都市伝説の考察をお待ち頂きたい。
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この記事はそれまでの彼の書いた記事とは比較にならないほど多くのものに呼ばれ、ジンは都市伝説考察者として有名となったが、以後、彼のnoteは更新されることはなかった。




