やはり、「執着できる対象」が思いつくか思いつかないかが執筆活動には大きな影響になるな。
掲載日:2026/07/19
朝井リョウさんはエッセイスト、また小説家として活躍している。
早稲田大学在学中の2009年に『桐島、部活やめるってよ』でデビュー。2013年、就職活動を描いた『何者』で直木賞を平成生まれ初、かつ男性最年少の23歳で受賞した。現代人の心理や人間関係をリアルに描く作風で知られている。
そんな朝井さんは思春期を振り返り、悩んだり熱中したりした体験談を語っている。
「執着できる対象があれば自分を助ける」と、好きなことを粘り強く続ける大切さを説いていた。
元ボストン・コンサルティング・グループ日本法人社長で、株式会社ドリームインキュベータの創業者 堀ものを 紘一氏はこう言っている。
「ものを考えるという作業は、人物なら誰もが一応のことはやっている、そこには凡人と非凡な思考力持ち主との差ができるのは、もうこれ以上考えても何も出てこないというところで、とどまってしまうか突破するかというそれだけの違いのためである」
努力を重ねてきた結果だと思うがその
「執着できる対象」をみつける想像力があるかないかは「凡人」と「非凡」の違いなのだろう。 私のようにすぐにネットに頼ってしまうような人間は「凡人」の典型的なのだろうな。




