王牙転生外伝if~打ち切りエンドⅢ~
アドナキエル編 ノーマルエンドのプロット
王牙転生
さてアドナキエル編までいったからここで終わるかねぇ。
という訳で暫定的完結回。ここから書くかどうかはまた気分次第。
この後のプロットだけ書いて終わるかねぇ。
王牙転生
①結界の塔進出
②結界の塔破壊の為に神の塔へ
③結界の塔破壊後にアドナキエル幼少期の城へ
④外世界の神の侵攻
⑤撃破後に新キャラ
⑥アドナキエル青年編へ
こんな感じだな。
王牙転生 ①結界の塔進出
ここではアリエスが中核になって進む。全力を出さないのを王牙に聞かれると、以前は全力を出して王牙に狩られたと言い、今回は慎重に自身の力を計られない様に進軍する。
王牙転生 ②結界の塔破壊
これが破壊するためには世界の改変が必要。その確認のため神の塔へ。
人間の結界は神の加護を持つ人間を外に出さないため。今は一塔が折れて人間が通行可能。実質機能していない。そのため破壊しても問題ないという話。
あと一つ壊すと全ての者が通行可能になるという示唆。
王牙転生 ③アドナキエル幼少期
結界内の城で王牙とアドナが再開。勿論記憶はなく弓で後ろで戦うアドナに何故後ろに居ると言ってグレソの顕現を強要。その経験を思い出させる。
神に選ばれたといって奮闘するアドナに王牙が神の意思には選ばれていないと返し戦闘終了。
王牙転生 ③アドナキエル幼少期
アドナを逃がした王牙に魔物の背信を疑うアリエス。
王牙は神への恩などと色々言い訳するが最後に告白。
アリエスと同じ輝きを持つアドナに肩入れしたと告白。
私もそれに救われたと王牙を許すアリエス。
王牙転生 ④外世界の神
リブラにこの世界の海の外は何もないこの大陸だけだから世界の崩壊が遅いと言われている。そして水平線に異常が出たら崩壊のカウントダウンが迫っていると。
それで異常に気付いた王牙は海に向かう。
王牙転生 ④外世界の神
ここでジンバがレオーネだと発覚。結界を破壊したのは外世界の神に人間を食わせるため。その見返りに女神と勇者の復活を願っていた。
それを王牙が阻止。
外世界の神と共にジンバレオーネが消える。
王牙転生 ④外世界の神
ジンバレオーネを王牙が世界の改変で助けようとするが相棒に阻止される。
ジンバレオーネは勇者の一部でありそれを改変すれば王牙もただでは済まないと。
友を捨てさせる気かと怒鳴る王牙に友である王牙を救うためだと返す相棒。わだかまりのまま終了。
王牙転生 ④外世界の神
これが終わった後に楽園の守護者たちの元へ呼ばれる。
王牙が楽園の王に。この世界の神ではなく外の世界の神と戦う事を誓う守護者たち。
ここで人を守るか世界の為に人を捨てるかで割れていたことを聞く王牙。実質外世界の神が亀裂を防いだと聞いて苦笑する。
王牙転生 ⑤新キャラ
磨羯。外世界の神に捕らわれていた新キャラ。結界内に強い執着を持ち同行する。
王牙転生 ⑥アドナキエル青年編
所謂クライマックス。ここはもうサクサクと。
レオニスが中心の物語。
シノの台詞。
「この世界を棄てたお前がこの世界を愛し愛される。それが私の神への反逆だ。この私の愛が途切れる事が無いと知れ」
つまりこういう話。
これが王牙の視点で語られるかは未定。
ーーー
ようやくここに来て真の主人公の登場。
アドナキエル。王子にして男なのに聖女の力を使える選ばれし主人公。
リブラ。神ではなく、神の代わりとしてこの世界を維持してきた少女。
レオニス。この世界を棄てた神。
サタン・アリエス。アドナキエルのライバルキャラ。
王牙。思わせぶりな言葉を残す謎の魔物。「思い出せ」「俺を討って王になるのではないのか?」「お前は神の意志で選ばれたのではない」「それはお前の意思だ」等々の台詞はここから来ている。
九十四章にしてようやくそこら辺に転がっている掃いて捨てるほどあるライトノベル展開に辿り着いたな。
これを書く事は無いけど、それにしても長いな。
これでアドナキエル編の主要キャラが揃ったな。
このストーリーラインは本編の王牙転生の話と同じなんで打ち切りエンドじゃなくて並列になるな。
王子となって人類を導く元聖女と、
魔物の聖女となって人類を変えようとする元聖女。
主要キャラが揃いだすとそれこそ王牙は設定どおりの舞台装置になってくるな。
その舞台裏がこの王牙転生という物語だな。




