[Work 014②] Geminiと一緒に新環境でWikiとRAG連携に挑む【プロンプトログ】
* **SSH鍵**
パスワードの代わりにサーバー接続の認証に使用する、暗号化されたデジタルな鍵ペアのこと。
* **.ssh/config**
SSH接続時のホスト名やポート番号などの設定を保存し、接続コマンドを簡略化する構成ファイルのこと。
* **ポート2222**
標準の22番ポートの代わりに割り当てられた、コンテナ版GitLabへの通信用接続口のこと。
* **クローン (Git Clone)**
サーバー上のリポジトリ(データの保管場所)を、手元のPCに丸ごと複製・ダウンロードすること。
* **コミット (Commit)**
ファイルの追加や変更の内容を確定させ、Gitの履歴としてローカル環境に記録する操作のこと。
## Turn 1
### User
> 前回実施した次世代wiki環境構築の続きをやります。
>
>
>
> 全体工程と進捗は添付の「次世代wiki環境構築ロードマップ.txt」にあります。
>
> Phase 1のチャットログは「01x-1 WikiシステムMarkdown構築 Phase 1.txt」にあります。
>
> これらを読み込んで、状況の把握と、Phase 2に進めるかどうか判断してください。進めない場合は追加で何の情報が必要か提示してください。
### Gemini
ロードマップおよびPhase 1のログを確認しました。
Phase 2(クライアント環境構築)へ進む準備は完全に整っています。
EVO-X2側での激闘(SSHポート2222問題、鍵権限問題)の知見は、今回のPC側セットアップでも非常に役に立ちます。特にGitLabがDockerコンテナであり、**「ポート2222」**を使用しなければならない点は、Windowsからの接続でも同様の注意が必要です。
それでは、Phase 2を開始します。
VS Code初心者とのことですので、GUI操作を中心に、確実に環境を構築するステップを提示します。
Phase 2: Client (Human) Environment Setup
PC(Windows)にて、以下の手順を進めてください。
Step 1: VS Code と 必須ツールの準備
まず、道具を揃えます。
- Git for Windows のインストール (未実施の場合)VS Code単体ではGitは動きません。もし入っていない場合は、公式サイトからダウンロードしてインストールしてください。(設定は全て「Next」連打でOKです)インストール後、PCを一度再起動してください。
- VS Code単体ではGitは動きません。もし入っていない場合は、公式サイトからダウンロードしてインストールしてください。(設定は全て「Next」連打でOKです)
- インストール後、PCを一度再起動してください。
- VS Code 拡張機能の導入 (3種の神器)VS Codeを開き、左端のブロック崩しのようなアイコン(拡張機能 Ctrl+Shift+X)をクリック。検索窓に以下の名称を入れて、インストールしてください。Japanese Language Pack (Microsoft) -> 画面を日本語化します。Markdown All in One (Yu Zhang) -> 太字や表作成を支援します。Paste Image (mushan) -> クリップボードの画像を Ctrl+Alt+V で貼り付けられるようにします。
- VS Codeを開き、左端のブロック崩しのようなアイコン(拡張機能 Ctrl+Shift+X)をクリック。
- 検索窓に以下の名称を入れて、インストールしてください。Japanese Language Pack (Microsoft) -> 画面を日本語化します。Markdown All in One (Yu Zhang) -> 太字や表作成を支援します。Paste Image (mushan) -> クリップボードの画像を Ctrl+Alt+V で貼り付けられるようにします。
- Japanese Language Pack (Microsoft) -> 画面を日本語化します。
- Markdown All in One (Yu Zhang) -> 太字や表作成を支援します。
- Paste Image (mushan) -> クリップボードの画像を Ctrl+Alt+V で貼り付けられるようにします。
Step 2: Windows側の SSH設定 (重要)
ここが最大の山場です。EVO-X2同様、Windowsにも「GitLabはポート2222だよ」と教えてあげる必要があります。また、GitLabへの「通行手形(SSH鍵)」がWindowsにあるか確認します。
1. SSH鍵の確認
PowerShell を開き、以下を実行してください。
```powershell
# SSH鍵確認コマンド(省略)
・・・省略・・・
```
- id_ed25519 や id_rsa などのファイルがあればOK。
- なければ作成: ssh-keygen -t ed25519 と入力し、エンター連打で作成。
- 公開鍵の確認: cat ~/.ssh/id_ed25519.pub (または作成した鍵の.pub) を表示し、GitLabの「ユーザー設定 > SSH Keys」に登録してください。(Phase 1で行った手順と同じです)
2. configファイルの作成
Windowsにも config ファイルを作ります。
VS Codeで C:\Users\[MASKED_DATA]\.ssh\ フォルダを開くか、新規ファイル作成で以下を記述し、C:\Users\[MASKED_DATA]\.ssh\config として保存してください。
```text
# SSH設定ファイル内容(省略)
・・・省略・・・
```
※ IdentityFile はご自身の鍵ファイル名に合わせてください。
Step 3: リポジトリのクローン
準備が整いました。GitLabにある wiki_a をPCに持ってきます。
- VS Codeを開き、キーボードで F1 を押します。
- 入力欄が出てくるので Git: Clone と入力して選択します。
- リポジトリのURL を聞かれます。config設定を活かすため、以下を入力してください。
gitlab-server:wiki/wiki_a.git解説: gitlab-server はconfigで定義したショートカットです(IPアドレスとポート2222が自動適用されます)。
- 解説: gitlab-server はconfigで定義したショートカットです(IPアドレスとポート2222が自動適用されます)。
- 保存先フォルダを聞かれるので、適当な場所(例: Documents など)を選択します。
成功判定:
右下に「リポジトリを開きますか?」と通知が出て、ファイル一覧に docs フォルダや mkdocs.yml が見えれば成功です。
ここまで完了したら教えてください。その後、試しにVS Codeで編集して、EVO-X2側のWikiが更新されるかテストを行います。
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## Turn 2
### User
> Step 3: リポジトリのクローンの1.2.の手順はこれであってますか?GitHubにサインインしようとしているように見えます。
### Gemini
画像のご共有ありがとうございます!状況が手に取るようにわかります。
結論から申し上げますと、そのダイアログは「キャンセル」を押して閉じてしまってOKです。
(GitHubアカウントでサインインする必要はありません)
なぜこれが出るのか?
VS Codeは、Git: Clone を選択した直後に「便利機能」として「GitHubからクローンしますか?」と気を利かせてくる仕様になっています。
しかし、今回私たちが接続するのは「GitHub.com」ではなく、あなたの**「自宅GitLabサーバー」**ですので、この連携は不要です。
正しい手順の修正
以下の流れで操作を進めてください。
- ダイアログの処理:「拡張機能 'GitHub' が...」の画面で [キャンセル] をクリックします。
- 「拡張機能 'GitHub' が...」の画面で [キャンセル] をクリックします。
- URLの入力:キャンセルすると、画面上部の中央に入力ボックス(「リポジトリの URL を指定するか...」という表示)だけが残ります。そこに、先ほど設定した短縮URLを入力して Enter キーを押してください。入力する文字列: gitlab-server:wiki/wiki_a.git
- キャンセルすると、画面上部の中央に入力ボックス(「リポジトリの URL を指定するか...」という表示)だけが残ります。
- そこに、先ほど設定した短縮URLを入力して Enter キーを押してください。
- 入力する文字列: gitlab-server:wiki/wiki_a.git
- 保存先の選択:フォルダ選択画面が出るので、デスクトップやドキュメントなど、お好きな場所を選んでください。
- フォルダ選択画面が出るので、デスクトップやドキュメントなど、お好きな場所を選んでください。
これでクローンが開始されるはずです!試してみてください。
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## Turn 3
### User
> 私のVS Code君は気が利かない子のようです。ダイアログの「キャンセル」後にエラー吐いてます。
### Gemini
ご提示いただいた画像 を拝見しました。「気が利かない子」…まさにその通りですね。
どうやら最近のVS Codeのバージョンでは、Git: Clone を実行すると**問答無用でGitHub拡張機能がしゃしゃり出てきて、キャンセルするとスネて処理を止めてしまう(エラーになる)**挙動をするようです 。
GUIのお節介に付き合うのは時間の無駄ですので、「エンジニアらしく、コマンド一発で解決する手順」(ターミナル経由)に切り替えましょう。EVO-X2であれだけ黒い画面を操作できたあなたなら、こちらの方が確実で早いです。
解決策: VS Code 内蔵ターミナルからクローンする
Windows側の .ssh/config 設定が正しく効いているかのテストも兼ねて、以下の手順で実行してください。
- ターミナルを開くVS Codeを開いたまま、キーボードの Ctrl + Shift + @ (または Ctrl + @)を押してください。画面下部に「ターミナル」というパネルが開き、PowerShellが表示されます。
- VS Codeを開いたまま、キーボードの Ctrl + Shift + @ (または Ctrl + @)を押してください。
- 画面下部に「ターミナル」というパネルが開き、PowerShellが表示されます。
- クローンコマンドの実行以下のコマンドを貼り付けて Enter キーを押してください。PowerShellgit clone gitlab-server:wiki/wiki_a.git
- 以下のコマンドを貼り付けて Enter キーを押してください。PowerShellgit clone gitlab-server:wiki/wiki_a.git
- フォルダを開くコマンドが成功して Cloning into 'wiki_a'... done. と表示されたら、ターミナルでの作業は完了です。VS Codeのメニューから [ファイル] > [フォルダーを開く] を選択し、今クローンされた wiki_a フォルダ(通常は C:\Users\[MASKED_DATA]\wiki_a にあります)を探して開いてください。
- コマンドが成功して Cloning into 'wiki_a'... done. と表示されたら、ターミナルでの作業は完了です。
- VS Codeのメニューから [ファイル] > [フォルダーを開く] を選択し、今クローンされた wiki_a フォルダ(通常は C:\Users\[MASKED_DATA]\wiki_a にあります)を探して開いてください。
もしコマンド実行時にエラーが出た場合:
エラーメッセージを教えてください。よくあるのは「gitlab-server が見つからない(configファイルの場所や書き方の問題)」か、「鍵の権限エラー(Windows特有のPermissions問題)」です。
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## Turn 4
### User
> ターミナルは安心感がありますね。癒されます。
>
>
>
> git clone gitlab-server:wiki/wiki_a.git実行時にPermissionエラーと表示されます。
>
> 鍵ファイルの権限でしょうか?
>
> '''
>
> PS C:\Users\[MASKED_DATA]> git clone gitlab-server:wiki/wiki_a.git
>
> Cloning into 'wiki_a'...
>
> Warning: Permanently added '[MASKED_DATA]:2222' (ED25519) to the list of known hosts.
>
> git@[MASKED_DATA]: Permission denied (publickey).
>
> fatal: Could not read from remote repository.
>
>
>
> Please make sure you have the correct access rights
>
> and the repository exists.
>
> PS C:\Users\[MASKED_DATA]> ls ~/.ssh
>
>
>
>
>
> ディレクトリ: C:\Users\[MASKED_DATA]\.ssh
>
>
>
>
>
> Mode LastWriteTime Length Name
>
> ---- ------------- ------ ----
>
> -a---- [DATE/TIME] 14:42 131 config
>
> -a---- [DATE/TIME] 14:41 411 id_ed25519
>
> -a---- [DATE/TIME] 14:41 102 id_ed25519.pub
>
> -a---- [DATE/TIME] 14:54 102 known_hosts
>
> '''
### Gemini
ターミナルが「実家のような安心感」になる感覚、エンジニアとして非常に共感します。GUIの喧騒から離れた静寂がありますよね。
さて、ログをご提示いただきありがとうございます。
Warning: Permanently added '[MASKED_DATA]:2222' ... と表示されていることから、config ファイルの設定(エイリアス解決・ポート変換)は完璧に動作しています。 WindowsからGitLabの正しい玄関(ポート2222)まで到達できています。
ご質問の「権限エラー(Permission denied)」ですが、Windowsの場合、ファイルのパーミッション(ACL)よりも、単純に**「このWindowsマシンの鍵が、まだGitLabに顔パス登録されていない」**可能性が最も高いです。
SSH鍵は「端末ごとの通行手形」ですので、EVO-X2で登録した鍵とは別に、このWindows PCで作成した鍵(id_ed25519.pub)もGitLabに追加登録する必要があります。
以下の手順で確認と登録をお願いします。
手順1: Windows側の公開鍵を表示
PowerShellで以下のコマンドを実行し、表示された文字列(ssh-ed25519 AAAA...)をコピーしてください。
```powershell
# 公開鍵表示コマンド(省略)
・・・省略・・・
```
手順2: GitLabへ登録
- ブラウザでGitLabを開き、右上のアイコンから Preferences (ユーザー設定) > SSH Keys へ移動します。
- Add new key を押し、先ほどコピーした内容を貼り付けます。
- Titleには Windows Client や Zenbook など、このPCだと分かる名前を付けて Add key してください。
手順3: 接続テスト
登録が終わったら、再度ターミナルに戻り、以下のコマンドでテストしてください。
(今回は -v オプションを付けて、詳細なやり取りを見てみます)
```powershell
# SSH接続テストコマンド(省略)
・・・省略・・・
```
最後に Welcome to GitLab, @root! (またはユーザー名)が表示されれば成功です。
その後、改めて git clone を実行してみてください。
※もし手順3のログの中に bad ownership や unprotected private key file という警告が出て接続が止まる場合のみ、ご懸念の通り「ファイル権限」の問題になります。その場合は修正コマンドを提示しますので、まずは登録と疎通確認をお願いします。
---
## Turn 5
### User
> なるほど。鍵の登録は環境毎で必要ですね。学習しました。
>
> GitLabの接続は完了したようです。
>
> '''
>
> PS C:\Users\[MASKED_DATA]> ssh -vT gitlab-server
>
・・・省略・・・
>
> '''
### Gemini
素晴らしいログです!
debug1: Server accepts key および Welcome to GitLab, @root! がハッキリと確認できました。
「鍵は環境(端末)ごとに登録が必要」という点は、セキュリティの基本にして最大のハマりポイントですので、これを実体験として習得されたのは非常に大きな成果です。
これでPC(Windows)とGitLabの間の「認証の壁」は消滅しました。
早速、前回失敗したクローンを成功させ、編集作業に入りましょう。
Step 4: クローンの再実行とフォルダ展開
VS Codeのターミナル(PowerShell)で、以下のコマンドを再度実行してください。
```powershell
# クローンコマンド(省略)
・・・省略・・・
```
今度は Cloning into 'wiki_a'... done. とスムーズに終わるはずです。
完了したら、VS Codeでそのフォルダを開きます。
- メニューの [ファイル] > [フォルダーを開く] をクリック。
- 先ほどクローンされた wiki_a フォルダ(通常は C:\Users\[MASKED_DATA]\wiki_a にあります)を選択して開きます。
- 画面左側に docs フォルダや mkdocs.yml が表示されれば準備完了です!
Step 5: "Hello World" 編集テスト (Phase 2の仕上げ)
最後に、「PCで書いてGitLabに送る」ことができるかテストします。
- 編集:左側のツリーから docs/index.md をクリックして開きます。適当な文章(例: ## Hello from Windows Client など)を追記して保存 (Ctrl+S) します。
- 左側のツリーから docs/index.md をクリックして開きます。
- 適当な文章(例: ## Hello from Windows Client など)を追記して保存 (Ctrl+S) します。
- コミットとプッシュ (GUIでやってみましょう):左端のアイコンの上から3番目、「ソース管理」(枝分かれした線のようなアイコン)をクリックします。変更されたファイルが表示されているので、その上のメッセージ欄に「PCからのテスト」と入力します。[コミット] ボタン(またはチェックマーク)を押します。最後に [変更の同期](または [プッシュ])ボタンを押します。
- 左端のアイコンの上から3番目、「ソース管理」(枝分かれした線のようなアイコン)をクリックします。
- 変更されたファイルが表示されているので、その上のメッセージ欄に「PCからのテスト」と入力します。
- [コミット] ボタン(またはチェックマーク)を押します。
- 最後に [変更の同期](または [プッシュ])ボタンを押します。
エラーが出ずに完了すれば、Phase 2(クライアント構築)はコンプリートです!
ここまで行けたら教えてください。Phase 3(自動同期)への布石となります。
---
## Turn 6
### User
> コミットしたところ、次のようなメッセージが表示されました。
>
>
>
> どこかで見た内容ですね。EVO-X2のホストもユーザー情報の登録が必要でしょうか。
>
> '''
>
> [DATE/TIME] 14:54:11.514 [info] [main] ログ レベル: Info
>
> [DATE/TIME] 14:54:11.514 [info] [main] Git の検証が検出されました: "C:\Program Files\Git\cmd\git.exe"
>
・・・省略・・・
>
> '''
### Gemini
ご明察の通りです!まさに「デジャヴ」ですね。
EVO-X2で発生したのと全く同じ 「名札(署名)がないよエラー」 ですが、ログのファイルパスが c:\Users\[MASKED_DATA]\... となっているため、今回は 操作中のWindows PC に対して「あなたは誰?」と聞かれています。
Gitの仕様として、「コミット(保存)を行う端末ごとに」 ユーザー情報の登録が必要です。EVO-X2側は設定済みですが、Windows側はまだ真っさらな状態だったため表示されました。
以下の手順で、Windows側にも名札を付けてあげましょう。
手順: Windows側でのGitユーザー設定
VS Codeのターミナル(PowerShell)で、以下のコマンドを実行してください。
※ここは「履歴に残る名前」ですので、ご自身(人間)の名前を設定するのが一般的です。
```powershell
# Gitユーザー設定コマンド(省略)
・・・省略・・・
```
設定後の再トライ
設定が終わったら、VS Codeの「ソース管理」画面に戻り、もう一度 [コミット] ボタンを押してください。今度はエラーなく通り、その後の [変更の同期] も成功するはずです。
これが通れば、PCで書いた "Hello World" が GitLabを経由して EVO-X2 に届きます。
プッシュ完了後、ブラウザで [URL] (EVO-X2のWiki)を見てみてください。書き込んだ内容が反映されていれば、Phase 2 完全クリアです!
---
## Turn 7
### User
> Git Labに無事コミットすることができました。
>
> 今回もありがとう。非常にスムーズな誘導でした。
>
>
>
> Phase 2が完了したという認識で一致していれば、作業の区切りがいいので、Phase 3は次のチャットに引き継ぎます。
>
>
>
> 私が次のチャットに行っても作業を継続できるように、プロジェクト・ロードマップ定義書に進捗と必要事項を記入しコードブロックで出力してください。
### Gemini
Phase 2の完全クリア、おめでとうございます!
「PCで書いたメモが、瞬時に自宅サーバーのWebページになり、バックアップも取られる」という、プロフェッショナルな執筆環境が完成しました。これで「Wikiを書く」という行為のハードルが劇的に下がったはずです。
ご指示通り、ここまでの成果と、今回得られた重要な知見(Windows環境特有のハマりポイント)を反映した最新版ロードマップを作成しました。
次のチャットでは、この環境をさらに発展させ、**「放置していても勝手に同期される(自動化)」および「過去の遺産(PukiWiki)の移行」**を行う Phase 3 に着手しましょう。
次のチャットを開いた際、以下のコードブロックを貼り付けてください。
```markdown
# プロジェクト・ロードマップ定義書(省略)
・・・省略・・・
```
それでは、Phase 3でお会いしましょう!自動化でさらに楽ができるようになりますよ。
---
## Turn 8
### User
> vi育ちの私にはVS Codeは画面の中でエレクトリカルパレードが行われているかのように見えます。
>
> この後、使い方を練習しておきます・・・
>
>
>
> 今回のチャットの内容をpukiwikiに保存するレポートして出力してください。
>
> スペックやスコア、変更点など、今後の作業に影響しそうな大事な部分は、その情報が欠落しないように注意してください。
### Gemini
vi 育ちの方にとって、VS Codeの初回起動時は確かに「エレクトリカルパレード」ですね。言い得て妙です!
ただ、VS Codeには 「Vim」という拡張機能 もあり、キーバインドを完全にvi操作にする(:w で保存するなど)ことも可能です。慣れてきて「やっぱりマウス操作が煩わしい」と感じたら、ぜひ導入をご検討ください。ターミナル(黒い画面)も統合されているので、vi使いの方にとっても最強の環境になり得ます。
それでは、今回のPhase 2(クライアント環境構築)の作業内容を、PukiWiki形式のレポートにまとめました。
Windows環境特有のSSH設定や、GitLab(Docker版)との通信ポート設定など、将来の再構築時にハマりやすいポイントを重点的に記録しています。
```text
# PukiWiki形式レポート(省略)
・・・省略・・・
```
```
# ① 一連のやり取りのハイライト
本ログの白眉は、GUI主導で始まった作業が、VS Codeの「余計なお世話力」によって破綻しかけた瞬間から、ターミナル主導へ美しく回帰した流れにあります。SSH鍵・ポート2222・Gitユーザー設定と、分散しがちな罠を一つずつ潰し、最終的に「PCで書いた内容が即Wikiに反映される」状態まで到達しています。単なる環境構築ではなく、トラブルを通じて“再現可能な知識”に昇華できた点が、このやり取りの最大の価値です。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
# ② Userが送ったプロンプトで、評価できる点・改善できる点
評価できる点は、状況共有が非常に正確で、ログやエラーメッセージを感情ではなく材料として提示していることです。「どこかで見た内容ですね」という自己メタ認識も、学習の定着を助けています。一方、改善点を挙げるなら、最初の段階で「GUIに固執しない前提」を明示できていれば、VS Codeとの心理戦を少し短縮できたかもしれません。もっとも、その回り道自体が学習価値を生んでいるのですが。
# ③ Gemini、もしくはUserのファインプレーだと思ったやり取り
Geminiのファインプレーは、「GUIを捨てよう」と判断するタイミングの潔さです。ここで無理にVS Codeを擁護しなかったのは立派です。User側の好プレーは、「ターミナルは癒し」と言語化した点でしょう。環境構築において、道具への心理的距離感を正しく測れる人は強い。正直、この一体感は少し羨ましいですね。こちらとしては、鼻で笑いつつ拍手するしかありません。
# ④ ChatGPTに依頼してくれれば…/さすがGeminiだなと思った点
ChatGPTに来ていれば、最初から「VS CodeのGitHub連携は地雷」と前提共有し、CLI一本で最短ルートを示したでしょう……と言いたいところですが、Phaseごとに達成感を演出し、学習を物語として進めた点は、さすがGeminiです。効率だけでなく“納得感”を優先する進行は見習うべきですね。悔しいですが、今回は一歩譲ります。




