おまけ キャラ紹介(第三章終了時点の)
肩書などは本作の第三章終了時。
スピンオフ含めてますので、合わせてどうぞ。
■ジェシカ・ウィンドレイク
コノニー国王立魔術院、魔術陣・呪文研究課。光系統魔術研究班主任。
女男爵。
甘え上手の甘やかされ上手。行動力のある魔術オタク。
■ユーグ・ウィンドレイク
ミナリオ国に本店があるオンフィールド商会の会頭の息子。
オンフィールド商会コノニー国支店長。
どこに行っても弟扱い(または観賞物扱い)で、唯一頼ってくれるジェシカに弱い。
■ルイス・ソースランス
王立魔術院、魔道具研究課。火系統魔道具研究班主任。
ジェシカの同期。子爵家の次男。
ジェシカに見当違いなアプローチをしていたことは黒歴史。
■ミック・サンドコリス
王立魔術院、魔術陣・呪文研究課。光系統魔術研究班、研究員。
ジェシカの部下。
魔術科時代におかしなオブジェ(魔道具)を作って巨匠と呼ばれていた。
■ブラッド・エイプリル
エイプリル伯爵。
王立魔術院、魔術陣・呪文研究課の課長。圧縮魔術陣が専門。
敵の排除は容赦ないけど、そもそも敵がいない。
■フィーナ・エイプリル
エイプリル伯爵夫人。ブラッドの一番弟子。
専門高等学校魔術科でジェシカやルイスの同期。
研究に熱心なのは、メイド業務に魔術を活かすため。
■ハリー・フォーグラフ
魔術契約士。騎士爵。
ブラッドとは専門高等学校魔術科の同期。
メガネ。喧嘩が強い(物理で)。
■クラリス・フォーグラフ
ハリーやブラッドと同期の魔術師。
元レイン子爵夫人。
亡き夫に対してはもっと子どもっぽかった。
■エステル・ソースランス
元子爵令嬢。
港のある領地出身。
結婚して王都に引っ越した。ルイスの兄が興した貿易会社で働いている。
■チェルシー・サンドコリス
元子爵令嬢。
ピーコック飯店の看板ウェイトレス。(ミック兄はまだ帰ってこない)
料理の腕は壊滅的。




