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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第5話 近くの森へ

十話を転機にするのは厳しいかも。

一週間後



俺たちは初めて戦った魔物(レッサーボアと言うらしい)を全員が倒せるほどになっていた。それによって少しずつ身体能力が上がっている。

今日は近くの森に行く。本格的にやるのだ。


「城の裏手に森があるんです。そこに行きます。魔物も弱いのでよく訓練に使われるんです」

ということで来た。


「弱いですが数が多いのでお気を付けて」


入ってすぐ魔物が飛び掛かってきた。

俺は『矢闇』を発動させた。攻撃力は期待できないが、闇は壊れないため防御に使える。そして自分が剣で倒す。結構襲ってきたが全員が一体ずつ倒していた。


「たしかにすごい量だったね。いつもこんな感じなの?」


「はい、だから訓練にいいんです。そうだ崖の方に行かないで下さい。足場が危険ですし、強い魔物もなぜか出るので」


俺たちはどんどん進んだ。魔物もそこそこ襲ってくるが、勇者がいるため問題ない。ずっとやっていれば狩りとかまで言える領域になるかもしれない。

誤字脱字があれば教えて下さい。

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