表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
召還されたら魔王城  作者: 荊華
39/40

第36話 ダンジョン:果て無き道

情報収集を終えて宿に戻る。

宿にはメルナも戻ってきていた。

「お帰り~。何か分かった~?」

「うん、食べながら話そうよ」



食堂でご飯を注文し、話を切り出す。

「そのダンジョンはけっこう有名みたいで名前は『果て無き道』というらしいよ」

「私も同じだな」

「そして魔物がとにかく強い」

「マジ?私の方はいい素材がとれるって言われた」

「商業ギルドだからかな?」

「まあ、いいや。いつ行く?」

「軽いね」

「これでも世界最上位者だし。様子見するだけだしね」

「はいはい。じゃあ、明日でいいよ」

「決まりね♪」




翌日

「さあて行きますか。位置は把握したし軽く飛ぶよ」

「は?」


空を飛ばされた。

「ぜぇぜぇぜぇ」

「体力落ちた?」

「違います。空飛んで緊張したからですよ!どうやったんです?」

「重力をいじってね。君もいずれ出来る」

「さいですか」

今居るのはダンジョン前、気を引き締めなければならない。


「はやくはやく~。置いてくよ~」

メルナを追いかけるかたちで俺はダンジョンに入っていった。


インフルでした。

不定期になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ