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召還されたら魔王城  作者: 荊華
34/40

第33話 死神との再会

声は知っている。

しかし、気配がヤバい。一度も感じたことのない気配だ。


おそるおそる振り向く。

そこには死神メルナが居た。

メルナは俺の表情を見て、察したようだ。

「おや、この気配に気付けるようになるなんて成長したね」

「気配がヤバかったので別人かと思ったよ」

「森に居た時もときどき出してたよ」

マジかよ、全然気付かなかった。

「ふふふ。成長したということでまた鍛えて上げる」

「ありがとう。けど、この海戦の後始末をしたあとでいいか?」

「大丈夫大丈夫。ついでに手伝って上げる」


そんな感じで後始末はあっさり終わった。

メルナがブラックホールを出して、瓦礫などを消し去ったからだ。



「ふふふ。これからどこ行く?」

「どうしよう。まずは鍛えたい」

修行をしながらの旅が始まった。

第一章が終わりという感じです。

新しいやつを書くので投稿頻度が落ちます。

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