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第25話 ダンジョン踏破
そろそろ100階とかだろうか。
「属性関係なさすぎだろ!」
それでも歩調は変わらない。
今は階段を降りてる最中である。
階段を降りるとそこには巨大な門があった。
「ボス部屋っていう感じだな。軽く休憩してからいくか」
影の中から疲労回復薬などを出し、休憩をとる。
「よしっ、開けよう」
ギギぃ
扉を開けて中に入る。
「こいつがボスか」
そこには魔力のもやがローブを羽織っているやつがいた。
そいつが持っている杖を掲げる。すると、炎弾や氷槍が出現し、発射される。
「だと、思った!」
走って回避し、剣の形にした『形闇』で貫く。すると、何かが割れたような音がひびき、もやが形を失う。
「あっけな」
急にもやがよってきて体に吸い込まれた。
《闇魔法に各属性の魔法が追加されました》
「闇で火をつくったりってことか?杖とかもひろっとくか」
そしてダンジョンを出た。
ちなみに出口は入口に繋がってた。




