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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第24話 ダンジョン

突然だがこの世界にはダンジョンと呼ばれるものがある。そのうちの一つに俺は来ていた。

首都から程近い斜面にあった。

「ここか」

世界でいくつかのダンジョンは最奥に居るボスを倒してクリアすると真髄魔法と呼ばれるものを手に入れられるらしい。魔王城にもいたのだが、クリアするとどのダンジョンだったのか忘れてしまうため全然広まってないらしい。

「修行をつけてもらう条件に認めるレベルまで強くなるっていわれるなんて」

昨夜、黒鳥が飛んできて手紙を置いていった。そこに書かれていた。

「このダンジョンはまだ最奥まで行かれてないからもしかしてな」

ありえないだろうが。



ダンジョンに入って数時間。

「けっこう来るな」

全部の属性の魔物がまんべんなく襲ってきていた。

「望み薄だけどクリアしてみよう」

探索は続く



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