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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第16話 クラスメイトとの再会

玉座の部屋を出て食堂に向かう。皆は驚くかな。

食堂に着き、扉を開ける。そこにはクラスメイト全員が居た。


「久しぶり、皆」


全員が呆然とした。


「なんで、死んだはずじゃ」


混乱からいち早く立ち直った勇輝が聞いた。


「それについてはこれからゆっくり説明してやる」


泣き始めたクラスメイトを見渡して言った。






それから俺は崖下でのことを話した。


「なるほど、そんなことがあったんだな」


どうやらだいぶ落ち着いてきたようだ。泣き止んでいる。


「ああ、だから俺はこれからメルナの所に行く旅に出る。ケイガ様にも言ってくる」


「ま、待て。ここで居てくれ」


「心配したんだからすぐ消えようとしないで!」


「ずっとここでいいじゃん」


皆がここに居ろと言う。


「いや、もう決めたことだ。大丈夫、皆より強いから」


「いや、勇輝よりは弱いだろ」


「調子乗ってない?」


「あ、ああ、『五倍成長』を持つ僕が一番強いと思うよ」


「上位の森の魔物から得られる力は下位の森の魔物の五倍以上だから俺の方が強いよ」


「~!分かった。決闘だ!それで白黒はっきりつけよう!」


「いいよ。俺が勝ったら旅に行かせてもらうよ」


「好きにしろ!」


こうして勇輝と決闘する事になるのだった。

次はしっかり戦闘シーンをかきます。

誤字脱字があれば教えて下さい。

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