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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第15話 魔王城に帰還

上位の森を歩いていく。下位の森を挟んでいるだけなので近いのだが、いかんせん魔物が多い。それに暮らしているうちに相当深い場所に来ていたらしい。


「なんか、楽に移動出来ないかな?」


形闇で移動するのも疲れるし···


「あっ、もう固定しておけばいいんだ!」



考えるスキルは一度作ったら形を変えられないが消費し続けないやつ。


《『形闇』をもとに、スキル『闇物生成』を獲得しました》


「よし!」


イメージするのは車だ!

影から闇が盛り上がり車の形になる。

魔力は回復しないのか。まあ、そんなもんか。

早速乗り込む。そして動かすが、


「運転難かしいな。練習しながらいこう」


なんだかんだで進む。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「ふう、あとは崖だな」


ここは形闇でいくか。

影から闇が出て足場になっていく。それに飛び乗りながら上に行く。


「よし、あとは森を抜けるだけか」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



魔王城までついた。

皆、驚くかな。


「すみません、王に会いたいのですが」


「面会予約はありますか?」


門番が言う。


「これでいいですか?」


召還された時にもらった許可証を見せる。


「これは!承知しました。どうぞお入り下さい」


ということで城の中に入る。

玉座の部屋に着いた。


コンコン


「だれだ?」


「北空終です」


「なっ!本当か!入ってきたまえ」


扉を開け、中に入る。


「本当に生きていたのか。よかった」


一瞬涙を見せたがすぐに消した。


「みなも心配している。行ってやってくれ」


「はい。もとよりそのつもりです」



玉座の部屋を出て、食堂に向かう。

食堂に着き、扉を開ける。そこにはクラスメイトが勢揃いしていた。




誤字脱字があれば教えて下さい。

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