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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第12話 修行(2)

そして連れられて会ったのは、赤目熊だった。


「いや、無理ですよ!一昨日殺されかけた奴ですよ!」


「大丈夫大丈夫。死にかけたら助けてあげる。それよりも軽い怪我の時に助けたら修行じゃないし」


「あぁもう!分かりましたよ」


俺は『形闇』を発動させた。

いくつかは盾の形になり攻撃を防ぐ、いくつかはハンマーの形になり赤目熊を殴る。そのまま押し付け侵食する。

熊が

「グォォ」


苦悶の声をあげているうちに盾状にしたもので囲いさらに侵食する。


《『闇吸者』に対する理解が深まりました。スキル『影行動』を獲得しました》


「はは、なんとかできた」


「すごいね。殺られちゃうかなと思ってたけど、これくらいやれるなら修行のしがいがあるといえものだよ。終。まあ、真髄魔法の習得は難しそうだけど」


最後は聞き取れなかった。


「はい!」


こうして修行は続く。

誤字脱字があれば教えて下さい

いろんな伏線を張りました

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