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召還されたら魔王城  作者: 荊華
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第10話 死神メルナ

「えっ、あ、はい」


誰だ?いや、あの熊を倒したんだから相当強いんだろうけど。


「よかった。目の前で死なれると寝覚め悪いし」


「あ、あなたは?」


「私?私はメルナ、死神メルナだよ。君は何でこんな所にいるの?」


俺は召還されたことやサイとの戦いについて話した。


「ふーん。これからどうするつもり?」


「えっと、王城に戻りたいなと」


「王城がどこか知らないけど、この森で生きるにはよわすぎる。すぐ死ぬよ」


俺は絶望した。けど帰りたいんだ。


「それでも、帰りたいです」


「いいよ。なら鍛えてあげる。面白そうだし」


こうして俺はメルナさんに鍛えて貰うことになった。



あらすじをかいていたのはここまでです。

これからは週一ぐらいになります。

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