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死ぬのか生きるのか、死にたい人

作者: 桃+一門

成功した自殺の手段で圧倒的な人気を誇るのは、

首吊りである。

しかし、私は首を絞めるのは嫌いだ。

首の上まで触れることが大っ嫌いで、中学生の時は制服のボタンを上までどうしても閉めたくなかったww

前世で首吊りでもしたのかと思うw


でも、生きることには、年齢と同じくらいの時間もうとうの昔に途方に暮れ、死にたいと思っている。


医療従事者でない限り、安楽死できないことがネックだ。死ぬ瞬間まで物理的に苦しい思いをしたいものか。少しはマシな死に方をさせてくれ。


色々な自殺方法を調べてきた。某有名な本、Webの検索、SNSで体験談を探したりした。

OD、練炭、飛び込み、飛び降り、ヘリウムガス酸欠、焼死、リストカットなど。

首吊りがどうして人気を誇っているかというと、他の手段の失敗率が高いからだ。


あの太宰治は、愛人と薬を飲んで飛び降り自殺をして成功したという。


…羨ましい…。


私もチャンスがあればそんな自殺がしたい。


今、私がチャレンジしているのは、2リットル以上の瀉血と薬で自殺をする方法だ。

1つの理由は遺体が、飛び降りより良いからだ。


といっても短時間で2リットル以上の瀉血をすることは難しい。

体験談も読んで、自分から確実に楽に死ぬことはなんて難しいことだと思った。


この自殺の難しさとは、別の次元で大きな大きな生きる難しさも抱えているというものだ。


本当は生きる難しさなんて、死ぬ難しさに比べればずっと大きいと思う。


…ここは死ぬと生きるを逆にして書くべきだっただろうか(笑)



死ぬ意味と生きる意味。


生きる意味とはなにか。

あなたにとっての生きる意味はなんですか。


――生きる意味は、自分の人生から見つけ出していけばいい。人との関わりの中で見つけたい。自分が好きなこと、ずっと頑張ってきたこと。

新しい楽しいと思えることのため。



死ぬか生きるかというとき、考えても意味なんて分からなかった。


ハッピーエンドの話ではないけれど、

幸せは考えることより感じることという私は、

生きる意味も、考えることより感じることだと思った。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] いろいろ、大丈夫ですか? [一言] う~ん。私は自殺はおすすめしません。 死にたいと思う気持ちもどこかあります。 それよりも、生きたいと思う気持ちが勝っているだけです。そんなもんです。…
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