夜道にご用心(200文字小説)
掲載日:2013/06/21
夜、ここを一人で通るのはやっぱり怖い。
でも、ここを通るのがいちばん早いのよ。
かなり大きな公園。
昼間は散歩やジョギングをする人が大勢いる。
けれど、夜は外灯が少なくて暗いの。
先日もこの公園で人が殺されたらしいわ。
あと少しよ。
そう思ったら何人かの男が歩いてくる。
どうしよう。
見つかったら何をされるかわからない。
あっ!見つかっちゃった。
「でたー!」
男たちは一目散に逃げて行ったわ。
そう!私、ここで殺されたの。
夜、ここを一人で通るのはやっぱり怖い。
でも、ここを通るのがいちばん早いのよ。
かなり大きな公園。
昼間は散歩やジョギングをする人が大勢いる。
けれど、夜は外灯が少なくて暗いの。
先日もこの公園で人が殺されたらしいわ。
あと少しよ。
そう思ったら何人かの男が歩いてくる。
どうしよう。
見つかったら何をされるかわからない。
あっ!見つかっちゃった。
「でたー!」
男たちは一目散に逃げて行ったわ。
そう!私、ここで殺されたの。
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