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気分転換短編シリーズ

爆笑リアクションボタンと戦う俺

作者: くろのわーる
掲載日:2025/12/13



 タイトル通り、リアクションボタンと自分について語っていきます。


 皆さんはどれくらいリアクションボタンをポチりますか?

 私はほぼ毎回、・・・だいたい押しています。


 それが何?って思う方が多いと思いますがこのリアクションボタンと奮闘する作者がいるんです。


 ええ、私ですけど何か。


 リアクションボタンなんて、評価点になる訳でもないし多かったからといって、ランキングに載る訳でもないのになんで奮闘してるの?馬鹿なの?と思う方が多いのではないでしょうか。


 でもね、今私はコメディーを書いているんです。

 だからリアクションボタンが面白かったと思ってくれたかどうかが1番解りやすいんです。


 ありがたいことにそれなりにリアクションボタンを押してくれる優しい読者の方がいるんですけど、爆笑のリアクションが少ないんです。コメディーなのに・・・。ぐふ


 特にこの話は笑ってくれるはずだと思う話ほど、爆笑がつかない。

 逆に力を抜いて書いた話ほど、爆笑リアクションがついていたりするわけでね。

 ええ、原因は解っているんです。


 完全に私の空回りに読者がついて来れてないんです。

 いや、言い方が悪いですね。

 読者の方が冷静なんです。私がおかしいだけでね。

 あれ?なんか自分で言ってて視界が滲んできた。



 すみません、単なる眼精疲労だったみたいです。


 で話を戻しますがこれはいける!と思った話に爆笑リアクションが少ないと私たぎってくるんです。

 マゾか?マゾなのか?そうかもしれません。


 でね、次こそは必ずグッドリアクションを超えてやるってね。


 リアクションボタンに一喜一憂してます。


 まあ、モチベーションにもなっているので私にとっては悪いことではないんですけどね。


 皆さんに言ってみたいのはこの小説家になろうにはそんな変わった作者もいるんです。

 自分で言っててまた、目が滲んできたわ。


 なので良かったら皆様、読んだ作品にはリアクションボタンをちょっと押してみませんか?


 私のような作者が救われるかもしれませんよ?


 私以外にいるのかどうか知りませんけどね。



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― 新着の感想 ―
共感しつつ読ませていただきました。 以前、書きながらも、ここ、笑う所! お笑いポイントは、ここ! と思っていた所がありまして。後から確認して、ちゃんと爆笑のリアクションがあると、すごく嬉しくなりました…
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