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戦うしかない
化け物と戦うための軍、humanに入るための検査をする成瀬 湊
次々に保健室へ行きみんなの暗い顔が見える
そして俺も呼ばれ席を立つ
でも俺はあんまりビビらなかった。どうせ俺にはそんな力はないとわかっているからだ
そして適性装置に腕を通す。少しの痛みが腕にくる
数秒したら痛みは治り検査は終わった
俺はその場を離れようとしたすると検査員の1人が俺の名前を呼び止めた
「成瀬湊くん!」
俺は立ち止まった。なにかしたのかと不思議な思い返事をした
「はい、どうかしましたか?」
すると検査員の人は深刻そうな顔で結果の紙を渡してきた
俺はなにがあったかわからないままその紙を開く
そこには
成瀬 湊 適性数値93% 合格数値と書かれていた
俺は思ったなんでこんなに恵まれないのか
戦って死なないといけないのか。
こんな事しか頭にはなかった
検査員の人はこう言った
「これからは軍の一員だ…辛い事があるかもしれないが頑張ってくれ」
検査員は俺の肩を優しく叩き次に人の検査に行った
俺は暗い顔で
「そうですか…」
一週間後学校に提出する書類を作りhumanの送迎バスに乗った
今年の適合者は俺を含めて10人だった
読んでくれてありがとうございます!!
なんか前書きとか適当すぎてダメダメです!
これからもどんどん載せていきます!




