エネミー
これは俺、「成瀬湊」の化け物駆除の物語だ
みんなが住んでる世界はどうだろ、俺が住んでる世界は普通だ。学校に行くと陽キャは騒ぎ陰キャは教室で1人で過ごす。これが普通だ
俺はどちらかと言うと明るい方ではないだろ
人並みの生活を送れてるのだから普通なんだろう
でも一つだけ普通じゃない事がある
それは<エネミー>と呼ばれている化け物がいる事だ
10年前、夜空の綺麗な空から青い光が落ちてきた
それはただの…化け物だった
そいつは人間を襲い人間を喰らい只々殺戮をくりかえすだけの生き物だった日本政府は軍を出撃したが太刀打ちできないほどの凶暴さだった
そこから一年後、人は化け物に対抗するための兵器を開発したこれにより形勢逆転した。
人々はこれで治ると思った
でも…違った化け物は定期的に日本にくる
そのため日本政府は一つの軍を作った
その軍の名を「human」と名付けた
この軍は自衛隊と違う所があるそれは
化け物を体内の血液に入れ、化け物の力を借りて戦う
こんな戦い方で人は集まるわけがない
もしかすると体を乗っ取られたりするかもしれない
でも政府は力に体が馴染むかを検査して合格値に達した物を強制で軍に入れる
そして今年、高校2年生になる今年こそがその検査の日だ。この日になると陽キャも陰キャも同じ様に怯えるそれもそのはず一生戦い死ぬかもしれないからだ
次々に保健室に行き検査を始めた。
そしてもうすぐ俺の番
作品を見てくださりありがとうございます!
これが初投稿です!!!
本当に全然ダメダメな作品ですけどどうぞ末永くよろしくお願いします!




